全面解禁直前のヒラメ釣りで10匹定量達成 船中7kgのモンスターも顔出し

全面解禁直前のヒラメ釣りで10匹定量達成 船中7kgのモンスターも顔出し

徐々に部分解禁を続け、間もなく全面解禁となる外房・鹿島のヒラメ釣り。最近はかなりの好釣果が連日続いているとのことで、全面解禁前に釣行に出かけた。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター古谷健太)

古谷健太

東京湾、相模湾での船釣りを中心に何でもやる雑食系です。楽しんでもらえる情報をお伝えできるよう頑張ります。

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船釣り エサ釣り

大判狙いに浅場へ移動

しばらくして大判狙いのポイントへ向かった。最初の数釣りポイントよりも浅場で、アタリも今までよりは格段に少なくなった。

当初のアタリっぷりが頭にあったので少し物足りなさを感じながらも、「いや、普通のヒラメ釣りってこういう感じだったよな」と自分の過去の記憶を蘇らせていた。この大判狙いの何回かの流しで私は2㎏級のヒラメを3匹追加することができた。

全面解禁直前のヒラメ釣りで10匹定量達成 船中7kgのモンスターも顔出し私の最大2Kgほど(提供:TSURINEWSライター古谷健太)

7kgの化け物も登場!

そんな中、ひときわ大きな歓声が私の背後、つまり右舷の大トモの席から聞こえてきた。ひょっこり覗きに行くと、超肉厚で大人の拳が二個くらい入ってしまいそうな大きな口を持つ7㎏のヒラメが上がっていた。分かりやすく表現すれば「化け物」といった雰囲気である。こんな大判ヒラメも混じることがあるのがヒラメ釣りのロマンであろう。

全面解禁直前のヒラメ釣りで10匹定量達成 船中7kgのモンスターも顔出し7Kgヒラメの検量風景(提供:TSURINEWSライター古谷健太)

最終釣果と今後の展望

釣果情報に偽りなしで、まさに絶好調といった釣れっぷりであった。数釣りポイントで釣れるサイズは1㎏弱の少し小型ではあるが、中には7㎏の大判が上がる状況で、船内は大盛り上がりであった。

今後の展望

12月の全面解禁で、さらに新たなポイント、さらなる数や型への期待が膨らむ。ヒラメ釣りはゼロの不安もある釣りであると思っていたが、今の状況ならばかなりの釣果が期待できる。是非とも挑戦して頂きたいところである。

<古谷健太/TSURINEWSライター>

▼この釣り船について
大栄丸
出船場所:鹿島新港

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。