山中湖ドームワカサギ釣りで623尾 針数とハリス長が大事なワケとは?

山中湖ドームワカサギ釣りで623尾 針数とハリス長が大事なワケとは?

さらに肌寒さが増した山梨県の山中湖畔。そんななか、ドーム船内は暖かく、くっきり雪化粧をした富士山の優美な姿を眺めながらワカサギ釣りを楽しむことができる。数日前、10束(1,000尾)を超える釣果があったという情報を受け、いても立ってもいられず、仲間を募って釣行。

(アイキャッチ画像提供:オーナーばり・服部和彦)

TSURINEWS編集部

淡水の釣り ワカサギ釣り

パーフェクトも達成!

後半は、水深10mから底に落ち着いたワカサギの群れを手返しよく釣りながら、宙層5m付近に入る元気な群れを、魚探を見ながら待ち構えて釣っていく。

ハリ6本+下バリ1本の計7本バリに10cm前後の良型ワカサギがすべて掛かるパーフェクトもありながら15時の終了までいいペースで釣ることができた。

山中湖ドームワカサギ釣りで623尾 針数とハリス長が大事なワケとは?パーフェクトの高水さん(提供:オーナーばり・服部和彦)

竿頭は623尾の好釣果

当日の竿頭はキャスティング八王子店の林さんで623尾。開始直後は低活性で、1束釣るのに2時間かかったものの、そこからは時速100尾というハイペースな展開となった。私も仕掛けが合ってからは時速70~80尾という小気味いいペースでワカサギ釣りを楽しんだ。

山中湖ドームワカサギ釣りで623尾 針数とハリス長が大事なワケとは?竿頭の林さん(提供:オーナーばり・服部和彦)

状況に合わせた仕掛け選びが釣果に大きな差となるワカサギ釣り。ハリの大きさ、ハリスの種類、長さなど何種類かの仕掛けを用意して挑みたい。晩御飯にはホクホクのワカサギの天ぷらやフライが待っている…。

山中湖ドームワカサギ釣りで623尾 針数とハリス長が大事なワケとは?釣果の一部と仕掛け(提供:オーナーばり・服部和彦)

<オーナーばり・服部和彦>

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