ビワマストローリングで爆釣堪能 55cm頭にバッグリミット達成

ビワマストローリングで爆釣堪能 55cm頭にバッグリミット達成

奥琵琶湖のファイブオーシャンマリーナで、仲間内でのビワマストローリングイベントを今年も開催した。バッグリミットをキープした、当日の釣りの模様を紹介したい。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・杉田治)

TSURINEWS編集部

ルアー&フライ トラウト

晩夏のビワマス追跡

ビワマスプロガイド協会の藤本ガイドの協力を得て、仲間内でのビワマストローリングイベントである大嶽杯ビワマスチャンピオンシップを企画して、今年で4年目になる。

ビワマス盛期の夏に行うことで40cmアップの数釣りが楽しめ、また帰ってからは脂ノリノリのビワマスの身も味わえてと、一石二釣の人気イベントだ。今回も奥琵琶湖のファイブオーシャンマリーナから出船して、ビワマストローリングを楽しんできた。

今回は2隻のガイドにお願いして、國井ガイド艇には堀部さん、都竹さん、奥田さん、藤本ガイド艇には高松夫妻、大竹会長、今井さんと私に分かれての乗船となった。

ただ夏場のビワマス釣りはとにかく暑いに尽きるので、熱中症対策だけはよくよく準備が重要になる。そのため、出船時間は早めの6時で、終了時間は昼までのガイドをお願いした。

副賞のスイカめぐり奮闘

前日もガイドに出ていた藤本ガイドによると、この日の濁りは前日よりもきつくなっていて、釣れるサイズも小ぶりとの話だったが、ポイントへ着いて早々にアタリがあって40cmアップが早速釣れてくる。こちらの船はポツポツだが、良型がコンスタントに上がる。

ビワマストローリングで爆釣堪能 55cm頭にバッグリミット達成副賞はブランドスイカ(提供:週刊つりニュース中部版APC・杉田治)

ここ大嶽杯の特徴としては、1匹長寸で最大魚をキャッチしたメンバーには、大嶽会長から魅惑のスイカが副賞として出る。港に戻るまでは他船でビックワンが出たかどうか分からず、中間報告でのドキドキや駆け引きが楽しみのうちだ。

途中國井ガイド艇に乗っているメンバーからは携帯に釣果の画像が送られてきていたが、あちらの船でも良型が上がっているのが分かった。

51cm良型本命浮上

3年連続でチーム堀部のメンバーが優勝しているので、今年はなんとか大嶽チームからと思っていると、レッドコアのサオにこの日一番のアタリ。サオのすぐ隣にいた今井さんが、ニコニコしながらファイトして上げてきたのは、51cmの体高のあるビワマスだった。

ビワマストローリングで爆釣堪能 55cm頭にバッグリミット達成51cmキャッチでニッコリ(提供:週刊つりニュース中部版APC・杉田治)

この日はもう1つミッションがあって、それは新婚の高松さんの奥さんにビワマス釣りを満喫してもらうということ。高松ダンナさんとはプライベートでビワマス釣りに行く間柄だが、船がレンタル艇だとトイレのないタイプが多いので、奥さんも誘うことには気兼ねしてしまう。

満を持して今回はビワマス釣りに奥さんが来たのだが、2年ぶりとは思えないファイト姿に感心しきり。今回はタモ入れまでチャレンジして、奥さんも大変満足していたのが良かった。

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