シーバスゲームでヒラセイゴまじりで3尾 ベイトの動きで活性も変動

シーバスゲームでヒラセイゴまじりで3尾 ベイトの動きで活性も変動

シーバス狙いでまたまた通詞島(熊本県天草市)へ。ヒラセイゴ含めて本命3尾をキャッチできた釣行をレポート。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

キャスティングタイラバでマゴチ

8月22日、堤防に着くと1か月半ぶりにアジ釣りの常連がいたので話をしながらタックルを組み、まずはキャスティングタイラバで何か釣れないかと探りを入れるが底潮が効いてない。

シーバスゲームでヒラセイゴまじりで3尾 ベイトの動きで活性も変動タイラバタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

だが30分もしないうちにアジ釣りの人のアジが良型に!「お、底潮効いてきた」その直後「ジッジッジ……ジー!」「なんかきたな、首振ってる(笑)」上がってきたのは30cm級のマゴチ。

シーバスゲームでヒラセイゴまじりで3尾 ベイトの動きで活性も変動マゴチをキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

タイラバをやっているとアジ釣りの人が「兄ちゃんシーバス釣りやろ?こっちで釣っていいよ」と場所を譲ってくれたので、お言葉に甘え常夜灯側に入らせてもらう。「ありがとうございます。シーバス釣れたらあげますね」「そんな簡単に釣れんどもん」「ハハハ」そんな会話をしながら闇を待つ。

50cm後半シーバス登場

午後7時30分すぎ「そろそろだな」ルアーはショアラインシャイナーR40(極チャート)。「ベイトきたー!」明暗にキャストしゆっくり巻いてくると「ゴンッ!」「シーバスきましたよ~!」「えっ?もう?」

シーバスゲームでヒラセイゴまじりで3尾 ベイトの動きで活性も変動タックル図・シーバス狙い(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

「ジッジー!」「そんな大きくないかな」暴れるシーバスをいなしてなんなくキャッチ!「50cm後半くらいかな?食い方、掛かり具合ともに100点だな。後はデカいのがほしいんだけどな~チェイスだけだもんな~」。

ヒラセイゴも登場

写真を撮り次を狙う。「またチェイスだけ…なんなんだろうな~」普通に巻いて食わないのであれば、イワシを追っている瞬間に狙いを定めキャスト!「ゴンッ!」「当たり~!」「やっぱりスイッチひとつで変わるな」「ジッジー!」「さっきよりちょいマシかな」このシーバスもなんなくキャッチ!

写真を撮りアジ釣りの人にお裾分け。「ん~沈下し始めたぞ」今度はシンキングペンシルに変更。フォールさせたらリフト&フォールを繰り返していると、フォール中のユラユラアクションに「ゴンッ!」「ヒラセイゴか~」そのままごぼう抜き。写真を撮りリリース。

「月昇ってきたな~」すると、どこからか小さいトビウオのベイビーが!それにシーバスが反応し浮上。「浮き物か!」すぐにルアーチェンジし、潮上にキャストしてドリフトで流していくと「お~チェイス!」だが、チェイスのみ……。「なにか嫌なんだろな」。

その後、チェイスもなくなり下げに入り、また小サバが群れてきたところで帰路に。

<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
通詞島
この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年9月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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