夜磯フカセ釣り攻略!涼しく快適&美味しい釣果も期待大!【解説】

日中の磯は暑くて、とてもじゃないが体力が持たない。そこで夜に釣りをするのがこの時期の風物詩ともいえる。初夏の時期毎年1回は行くのが夜釣りなのだが、今年は週末になると天候が悪く、なかなか釣りにいけていないのも事実。今回は、私なりに夜釣りの楽しみ方などを少し紹介したいと思う。

 

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り 磯釣り

夜釣りのオススメターゲット

夜の釣りといっても小物を狙うわけではない。メインに狙うのは、私の大好物のイサギになる。もちろん、夕方の時合いには良型のグレなども高確率で狙える。

メインは釣っても食べても美味しいやつらたち。

また、この時期の日中はエサ取りもたくさんで、良型の魚を釣り上げるのにはなかなか苦労するが、夜になるとエサ取りも少なくなり、とても釣りやすい状況になる。

マキエサとサシエサ

エサ取りが少ないので、マキエサは生をメインにアミエビを加えて発光させて魚を寄せる。

そのエサの割合だが、私は生3kgに対してアミエビ3kgを使用している。アミエビを多く入れることで、集魚効果も上がるのだが、なによりエサのまとまりがよく、マキエサが打ちやすいためだ。

サシエサは基本Lサイズを使用し、少し小さめのさしエなら2匹掛けなどをして対応している。

筆者定番の夜釣り用のエサ。

使用タックル

タックル例。

タックルは、昼釣りの2ランク上くらいのものを使用する。よほどの大物以外タモを使わずに抜き上げるので、最低2号クラスのサオを用意したい。

そして、サオに見合ったライン類、ハリをチョイスするのだが、これは日ごろ使い慣れているラインを使用するのがいい。

理由としては、夜は穂先などが見えないので、ラインが絡まって穂先を破損することなどもあるのだ。

日ごろから使用して安心のできるラインで、トラブルのない釣りを心がけたい。

次ページでいよいよ釣り方を解説!