半日『LTアジ』船で入れ食い堪能 レクチャーもあり初心者におすすめ

半日『LTアジ』船で入れ食い堪能 レクチャーもあり初心者におすすめ

「夏休み真っ只中」ということで、家族でチャレンジしやすい気軽な半日アジ釣りを紹介します。良型のダブルに尺超えも登場し、楽しい釣りになりました。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 神崎美羽)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

太田屋から午前LTアジ

8月5日(木)、東京湾金沢八景の太田屋の午前LTアジ船から釣行。

同船宿は横浜シーサイドライン野島公園駅のすぐそば。都心からのアクセスがよく、電車釣行にピッタリ。車でも、駐車場にスタッフがすぐ誘導してくれるので安心です。

この日の出船時間は7時15分。余裕をもって6時に到着。受け付けをしてビシを借ります。なんと、このビシは鉛から作ったオリジナル品だそうです。網は横目になっていて「女性や子どもでもコマセのイワシミンチが出やすいよう作ってるんですよ」と代表の太田一也さん。

半日『LTアジ』船で入れ食い堪能 レクチャーもあり初心者におすすめタックル図(作図:週刊つりニュース関東版 神崎美羽)

天ビンとハリスをつなぐクッションゴムは専用品ではなく、太めの輪ゴムを使用。「サバを除けるには輪ゴムを2つ重ねて使うといい」とアドバイスをもらったので、重ねて使います。これらの道具はすべてレンタルできます。

初心者にはレクチャーも

この日の釣り人は6人組の団体と2組の家族を含め13人。グループの場合、並んで座れるように人数に合わせて予め調整してくれるので安心ですね

私は左舷のミヨシに席を取ると、「初めての人~」と仲乗りから声がかかり、見やすい場所で釣りのレクチャー開始。

半日『LTアジ』船で入れ食い堪能 レクチャーもあり初心者におすすめレクチャーでイメージはバッチリ(提供:週刊つりニュース関東版 神崎美羽)

「ビシが着底したらリールを3回巻いて、3回竿を振り、リールを3回転分巻いて20秒アタリを待つ。”3の繰り返し”と覚えて。アタらなければ繰り返す。コマセはまめに補充して」と分かりやすい説明。

付けエサは赤短。エサ持ちがよくハリ付けしやすく、虫が苦手という人でも安心。

開始早々アジ入れ食い

釣り場は真沖。20分で到着。「下(底)から4~5mです」というタナのアナウンスで1投目。

まずはコマセでアジを寄せることが重要。すぐにコマセを入れ直して2投目でアタッて25cm超えアジをゲット。「これは楽しい~♪」3投目もすぐにアタッて入れ食いタイム。

半日『LTアジ』船で入れ食い堪能 レクチャーもあり初心者におすすめ良型をダブルで抜き上げる(提供:週刊つりニュース関東版 神崎美羽)

しかも釣れてくるのは20cm以上。夕飯のメニューを考えれば使い勝手のいい嬉しいサイズ。

半日『LTアジ』船で入れ食い堪能 レクチャーもあり初心者におすすめマハタも釣れていた(提供:週刊つりニュース関東版 神崎美羽)

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