「投げキス釣り」ゲスト魚レシピ:キビレのマヨネーズ焼き 片付けも簡単

「投げキス釣り」ゲスト魚レシピ:キビレのマヨネーズ焼き 片付けも簡単

キス釣りではいろいろなゲストが顔を出す。今回は紀ノ川河口で釣れたキビレで、マヨネーズ焼きを作ったので紹介する。調理も後片付けも簡単で、アウトドア料理にもピッタリだ。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター牧野博)

牧野博

初めて投げ竿を持ったのはもう50年近く前、関東で就職してからクラブに入会し、投げ釣りの面白さに魅了されました。根掛かりの多い砂地の磯場や河口内でわざわざ引き釣りをするという特異な習性があるほか、秋にはヘラ竿を持って汽水域を徘徊することもあるようです。

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キス釣りの多彩なゲスト

キスの投げ釣りは、砂浜の数釣り、磯周りや波止からの引き釣り、置きザオでの夜釣り、ルアーロッドなどのチョイ投げと釣り方は広がっているが、キャスターはキスの数や型のことを話題にする。これは当然であるが、砂泥底は魚種が豊富な場所であり、外道が交じることも少なくない。

外道にはガッチョやマゴチ、イシモチ、コトヒキなどの砂泥底の魚、チャリコやチヌ、キビレなどのタイ類、カワハギやガシラなどのほか、シモリの多い深場などでは稀にマダイやスズキなどがくることもある。また、最近少なくなったが、キュウセンの良型なども大型キス狙いなどでは可能性のある外道だ。

6月末の紀ノ川河口への釣行では、30cmのキビレが外道にきた。小ぶりではあるが、魚体が充実していて非常においしそうだった。これをスピード調理できないか、それが今回のレポートである。

釣り場での下処理

今回はキス釣行だったので、そのまま氷を入れたクーラーに保管して持ち帰ったが、可能であれば釣り場で絞めて血抜きをしたほうがいい。

自宅での下処理

キビレは鱗をふき、内臓を取って洗い、水気をよくふき取っておく。できれば釣った日のうちに下処理するほうがいい。

今回は、中型のフライパンで調理するのと、早く火を通したいので、頭も取った。

キビレの簡単マヨネーズ焼き

では、まずは材料から紹介しよう。

材量

・キビレ1匹
・マヨネーズ
・塩こしょう

「投げキス釣り」ゲスト魚レシピ:キビレのマヨネーズ焼き 片付けも簡単材料はこれだけでOK(提供:TSURINEWSライター牧野博)

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