イサキ狙いSLJで好ゲスト連発 68cmクエに88cmマダイに78cmヒラメ

イサキ狙いSLJで好ゲスト連発 68cmクエに88cmマダイに78cmヒラメ

イサキ狙いでSLJ(スーパーライトジギング)に行ってきました。本命のイサギはもちろん、サプライズゲストにクエまでヒットし、大満足となった釣行をリポートします。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・石川美佐代)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

OceanDreamerでSLJ

梅雨(つゆ)入り前から夏場にかけてよく釣れるイサキ。このイサキは上品な食味で、刺し身はもちろん、煮ても焼いてもおいしいです。

6月10日にお世話になったのは、安岡港(山口県下関市)から出ている遊漁船・OceanDreamer

イサキ狙いSLJで好ゲスト連発 68cmクエに88cmマダイに78cmヒラメタックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・石川美佐代)

午前4時30分すぎに港に着くと「今日はイサキ100尾釣りますよ~」と、期待を膨らませてくれた船長!出港し、向かったのは角島の水深20mラインで、7時40分に到着。上げ潮からのスタート。

根魚&78cmヒラメ登場

まずは30gのジグを投げます。船長指示で「着底後に10回ただ巻き、アタリがなければまた底を取り直して」とのこと。

朝の初ヒットは、同乗者に40cmのアカハタ。私は3回目の投入でボトムにてヒットし、上がってきたのは25cmのアコウ。その後も根魚が立て続けにヒットし、根魚の活性はいいようです。

後方部では大きなアタリがあり、周りの人も目を見張ります。上がってきたのはビッグサイズのヒラメだぁ~。「すっげーデカい!やったねー」と声が上がります!計測すると78cm!自己記録更新とのことで、幸先いいスタートです。

本命のアタリなく休憩

船は移動してポイントを替え、ジグを40gに替えて水深15m前後のエリアへ。

根掛かりしやすい所なので、ジグ着水からの15カウントで巻き始め、10回ほどワンピッチジャークを繰り返してイサキを誘いますが、船中ぽつぽつと単発のアタリがあるものの、私にはなかなかアタリがありません。

イサキは群れで行動し、フォールでヒットするイメージがありますが、途中にフォールを入れてもアタリがなく、潮も緩くなり沈黙の時間。もう夏の日差しになり、この日も30度近い気温。気持ちを切り替えるため、休憩を取りました。

気を取り直し、下げ潮に入る前の潮目にベイトが湧き、ボイルしている光景を横目に投入。

今シーズン初イサキゲット

潮が行き始めると、船中ではイサキのアタリがちらほら。そして、やっと私にもググッとアタリがあったかと思えば、ギュギュギュッと根掛かりっぽい感じで……。

根掛かりを外そうと、ラインを少し緩めてシャクろうとしたら、またググッと反応が。まだ付いてる!「あ!イサキだぁ」と、慌てて巻き上げました。今シーズン初のイサキをゲット。

イサキ狙いSLJで好ゲスト連発 68cmクエに88cmマダイに78cmヒラメSLJで攻略(提供:週刊つりニュース西部版APC・石川美佐代)

すぐに同乗者の吉田さんが48cmのビッグサイズを上げ、何ともうらやましいサイズです。その後もばたばたとヒットし、全員安打で船長もホッとした様子です。

イサキ狙いSLJで好ゲスト連発 68cmクエに88cmマダイに78cmヒラメ48cmのビッグイサキも出た(提供:週刊つりニュース西部版APC・石川美佐代)

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