短時間テナガエビ釣りで本命9尾 梅雨以降は型・数ともに期待【千葉】

短時間テナガエビ釣りで本命9尾 梅雨以降は型・数ともに期待【千葉】

千葉県我孫子市の手賀沼公園に午後からテナガエビ狙いで釣行。約2時間の短時間釣行であったが、4~9cmを9尾釣ることができたのでその模様をリポートする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・岩井一彦)

TSURINEWS編集部

淡水の釣り 小魚釣り

梅雨以降は数・型上昇

同地のテナガエビ釣りは、これから梅雨に入ると数・型ともよくなってくる。今後が楽しみだ。曇天時や朝夕マヅメが狙いめ。エサは赤虫がいいが、クチボソなどのエサ取りが多ければ、サシやカマボコ、ソーセージを砕いたものを使用するといい。障害物が多い場所なので仕掛けの予備は十分に。

手賀沼水系のモツゴ、ギンブナ、コイ、ウナギなどからは国の基準値を超える放射性物質が検出されており県から食用しないよう通達が出ている。リリース前提に楽しみたい。

<週刊つりニュース関東版APC・岩井一彦/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
手賀沼公園
この記事は『週刊つりニュース関東版』2021年6月4日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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