『メバリング』ステップアップ解説:プラッギング代表ルアーと使い分け

『メバリング』ステップアップ解説:プラッギング代表ルアーと使い分け

最近、メバリングではジグ単リグだけでなく、プラグを使用したプラッギングが流行している。今回はメバルプラッギングにおけるプラグの使い分けを解説する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

山下洋太

フィールドは三浦半島及び伊豆半島の地磯。ターゲットはロックフィッシュ。年間釣行回数は300回以上。

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ソルトルアー ショア

番外編

番外編として2パターン紹介しよう。

シーバス用プラグ

シーバス用のプラグが役に立つ時がある。それはバチ抜けパターンの時と、遠投が必要な場面である。プラグの種類としては、バチ抜け用のシンキングペンシル(70~100mm)が使いやすく、メバルの反応も多い。

『メバリング』ステップアップ解説:プラッギング代表ルアーと使い分けバチ抜け用シンペンが使える(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

連結

メバル用のプラグを連結して使うこともできる。連結する場合はシンキングペンシルで、同じものもしくは同じ製品のサイズ違いなどを連結すると良い。沈下速度は変わらずに飛距離がアップするため、飛距離が欲しい時に有効だ。

<山下洋太/TSURINEWSライター>

現在、一部都府県に緊急事態宣言もしくはまん延防止等重点措置が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。