今さら聞けないヘッドライトのキホン:釣り場で使用する時の注意点5選

今さら聞けないヘッドライトのキホン:釣り場で使用する時の注意点5選

今回は夜釣りの必須アイテムである"ヘッドライト"の使用時の注意点5選を紹介していきます。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター多賀英二)

多賀 英二

フカセ釣りメインでやっています。ターゲットはクロ、チヌ、タイです。山口県は北部、西部の磯や波止、大分、長崎、鹿児島など幅広くフィールドに足を運んでいます。釣り場であった際は、情報交換しましょう。国産ラインメーカーfathomのフィールドモニターとしても活動しています。

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ヘッドライト使用の注意点

夜間だけでなく、朝マヅメや夕マヅメも含めて、釣りにヘッドライトは必須アイテムです。もし無かったら、細かい仕掛けを操ることが出来ないだけでなく、足元の確認が満足に出来ないことから身の安全を確保することすら危うい状況になります。

そんな便利なヘッドライトですが、釣り場での使用時に注意しなければならない点もあります。マナー面も含めて代表的なものを紹介していきましょう。

1.極力海面は照らさない

実釣中は特に無意識のうちに海面を照らしてしまうこともあるとおもいます。波止釣りのように周囲に人がいるところで海面を照らしすぎると魚が散ることもあり、周囲の人の迷惑やトラブルにもつながることがあるので注意が必要でしょう。

極力海面を照らさないように、仕掛けを交換するときは釣り座に背を向けたり、しゃがんだりして交換するといったことも必要でしょう。

2.周囲の人に当てない

次に周囲の人に光を当てないことにも注意が必要でしょう。人に向けて光をあてると、あたった方は目が眩んで思わぬ事故につながることもあるとおもいます。ライトの位置はやや下向きがオススメでしょう。

3.サブの電池を携帯

もしもの時を想定して、釣り場に予備の電池やモバイルバッテリーを持っていくこともオススメです。電池切れイコール釣り終了になってしまいます。予備を持っておくだけでも心強いとおもいます。

今さら聞けないヘッドライトのキホン:釣り場で使用する時の注意点5選電池の予備を携帯(提供:TSURINEWSライター多賀英二)

4.サブのヘッドライトを携帯

前項同様、メイン機の故障を想定してサブのヘッドライトを持っていくのもよいでしょう。とはいえ、荷物はできるだけコンパクトにしたいはず。サブ機は、キャップのツバに取り付けるもののような小型なものがオススメでしょう。

次のページでラストの注意点を紹介

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は全国で解除されましたが、外出する際には各自治体の最新情報を確認するなど引き続き感染拡大防止に努めてください。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしています。