【神奈川2021】冬の『ショアジギング』を楽しむための実績ルアー5選

【神奈川2021】冬の『ショアジギング』を楽しむための実績ルアー5選

ショアジギングのハイシーズンと言えば夏〜秋ですが、冬もあきらめてはいけません。そこで今回は、オススメのショアジギング用ルアーを紹介します!

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(アイキャッチ画像提供:WEBライター 兼子大右)

兼子大右

エギングとアジングが特に好きですが、釣りなら何でもやります。横浜近辺や、伊豆あたりにもよく出没します。

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ソルトルアー ショア

神奈川の冬ショアジギングの特徴

神奈川の中でも、筆者は横浜〜横須賀エリアをメインにしておりますが、冬でもイナダやシーバスなどが狙えます。

筆者の使用タックルは、60gくらいまでのルアーを投げられる10ftのライトなショアジギングロッド に、ダイワの旧3000番台のリールを合わせて使用しています。ルアーは40gのメタルジグをメインに、食いが渋い時には20gくらいまで落としながら使用しています。

神奈川エリアの冬のショアジギングでは、イナダや、セイゴサイズのシーバスがメインターゲットになります。運が良ければ、ブリサイズに出会えることもあります。他にも、沖にいるそこそこなサイズのメバルやカサゴが食ってくることもありますので、ある意味では根魚もターゲットと言えるでしょう。

冬場は魚たちの活性が低いことが多いので、激しいジャークでアピールするよりも、スローな動きでゆっくりと誘う方が釣果につながりやすい傾向があります。

おすすめ実績ルアー5選

筆者おすすめの実績ルアー5選を紹介しましょう。

ジグパラ スロー

重さ:40g
カラー:ゼブラピンク

朝・夕マズメに必ず使うのがこのジグです。ただ巻きやスローなジャークでイナダやシーバスがかかりますし、ボトムを狙えば根魚も食ってきます。筆者的には冬のスタンダードジグになっており、かれこれ3代目を使用しています。

【神奈川2021】冬の『ショアジギング』を楽しむための実績ルアー5選筆者オススメルアーを紹介(提供:WEBライター 兼子大右)

ガンガンジグⅡ

重さ:40g
カラー:トリコロールイワシ

筆者はこのジグを「奇跡のジグ」と呼んでいます。まわりのカゴ釣り師ですらあたりもない時に、なぜか沖の方で20cmくらいの小さなカマスが食ってきたり、小さなエソかと思ったらハゼが釣れていたり、投げると「え!?どうして!?」と言いたくなるような奇跡を起こしてくれます。

ジグパラ ショート

重さ:20g
カラー:レッドゴールド

横浜〜横須賀あたりで、オールシーズン結果を残してくれるのがこのジグです。特に夕マズメ時に強く、中層までシャクリ上げた後にテンションフォールを繰り返すのがおすすめです。沖にいるカサゴやメバルなんかも食ってくることがよくあります。

【神奈川2021】冬の『ショアジギング』を楽しむための実績ルアー5選冬のショアジギングを楽しもう(提供:WEBライター 兼子大右)

ジグパラ スロー

重さ:20g
カラー:イワシ

デイで一番よく使うのがこのジグです。筆者がただのジグパラスローファンという噂もあります。ただ巻き、スローフォールと、どちらも良い動きをしてくれます。青物をあきらめ、沖の根魚を狙う時にもおすすめです。

PB-24パワーブレードレアメタル

重さ:24g
カラー:ピンクイワシ(GB)

スピンテールジグの使用タイミングは、シャクリに疲れた時です。とにかくゆっくりとただ巻きしているだけで、セイゴサイズのシーバスがアタックしてきます。数あるスピンテールジグの中でも、レンジキープがしやすいのでおすすめです。

<兼子大右/TSURINEWS・WEBライター>

現在、一部都道府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。