【河口湖2021】ドーム船ワカサギ釣り徹底解説 傾向&数釣り達成法

【河口湖2021】ドーム船ワカサギ釣り徹底解説 傾向&数釣り達成法

ワカサギシーズンも真っ盛りな毎年1月から3月にかけて『爆釣祭り』となる河口湖で、今季のワカサギ釣りの状況を踏まえた傾向と数釣り対策をまとめてみたので紹介しよう。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・なおぱぱ)

なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り ワカサギ釣り

河口湖ワカサギ釣りの傾向

例年1月下旬から3月上旬にかけて過去5年間で、素晴らしい釣果が河口湖の各ドーム船で上げられている。シーズンにより大きさと数にばらつきはあるものの、もはやこの時期の河口湖は手慣れたワカサギ師の方々からすれば「1000匹超えが普通の釣果」として認識されている。では今季のいまの状況はどうだろうか?

【河口湖2021】ドーム船ワカサギ釣り徹底解説 傾向&数釣り達成法河口湖から富士山を望む(提供:WEBライター・なおぱぱ)

1.魚の量が例年よりも多い

今季は魚の絶対数が例年よりも多く、まさに数釣りができる状況下にある。サイズが全体的に昨季よりも小さく食べごろサイズが多いので、型よりも数が優先されるシーズン。まさに今季は自己記録を更新したいワカサギ師には大チャンスと言えるだろう。

【河口湖2021】ドーム船ワカサギ釣り徹底解説 傾向&数釣り達成法魚探に映る群れが凄まじい河口湖(提供:WEBライター・なおぱぱ)

2.ドーム船数増加で場所選択が広がる

例年河口湖では、船宿ごとにドーム船が導入されてきている。今季もまた始まった所や増船される所もあるので、時期ごとに釣れているエリアがだんだんとはっきりしてきているようだ。

今季では1月中旬から大爆釣が始まったさかなやワンドがいま激熱状態で、連日フィーバーなので続々とワカサギ師が数釣りを狙いに来ている状況。これからは河口湖大橋エリアも例年通りに徐々に爆釣が目立ってきているので、時間の問題でとんでもない釣果が期待できるのではないかと考えられる。

3.サオ頭獲得は高レベル域に

今季は世間的にアウトドアを趣味としている方々も増加傾向にあるようで、今季からワカサギ釣りを始めた方も多くいるようだ。ワカサギ師が結果的に行きつく目標となるものは『サオ頭』であり、見事にトップ釣果をはじき出すには、それなりの実力を付けていく必要がある。なお、サオ頭はワカサギ師としての満足感が得られるものであるが、サオ頭獲得が高レベル域に変化しつつある状況だ。

【河口湖2021】ドーム船ワカサギ釣り徹底解説 傾向&数釣り達成法サオ頭獲得はどんどん難しくなっている(提供:WEBライター・なおぱぱ)

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