管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】

1月22日(金)、東京都八王子市の恩方国際釣堀場でタナゴ釣り。3時間程度で計162尾の数釣りを堪能した。同釣り場で釣りを楽しむコツも紹介したい。

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(アイキャッチ画像提供:WEBライター・なおぱぱ)

なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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恩方国際釣堀場でタナゴ釣り

1月22日(金)、東京都八王子市の恩方国際釣堀場にタナゴ釣りに出掛けた。同地はバスがメインの管理釣場だが、最近になりタナゴ釣場がオープンしている。

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】タナゴ釣り場の様子(提供:WEBライター・なおぱぱ)

現在は2つの池でタナゴ釣りが楽しめる様になっており、タイリクバラタナゴ、ヤリタナゴ、アブラボテ等が放流されているので、多種のタナゴ釣りが可能だ。

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】タナゴ釣りの料金体系(提供:WEBライター・なおぱぱ)

池の水深は1m前後と深い。釣れるサイズが良いので手応えも十分で、数釣りも面白い。レンタルタックルがあるので手ぶらでOKで、マイタックルの持ち込みも可能だ。

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】恩方国際釣堀場(提供:WEBライター・なおぱぱ)

なお、釣り場の開店日時だが、

・平日は9時~16時30分(火曜定休日)
・休日は8時からオープン

となっているので、確認の上釣行してほしい。

当日の状況・タックル

午前10時過ぎに到着し釣場を見ると、バスの常連客で賑わっている。受け付けを済ませて、奥地にあるタナゴ池に行くと2名の常連客の姿があった。池は2つでタイリクバラタナゴメインだが、手前はアブラボテが混じり、奥がヤリタナゴが混じるので、奥の池に釣座を構える。

竿は3尺のタナゴ竿、専用自作仕掛けにエサは野釣りグルテンを使用した。

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】エサは小さく、が基本(提供:WEBライター・なおぱぱ)

池の水深は1m前後なので、中層から底層を探れるタックルが望ましいだろう。欲を言えば、タックルは中層用と底層用を分けて1本ずつ用意すれば間違いないだろう。

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】当日の道具立て(提供:WEBライター・なおぱぱ)

底層でタイリクバラタナゴ

10時45分より開始。数か月ぶりなので、まずは感覚を取り戻すことが肝心。底層に群れが集まっているので、3尺の竿で底層を攻めていくとアタリがある。シモリがじわっと動いたアタリにアワせると、5cmクラスの良型タイリクバラタナゴが釣れた。やはり可愛らしく綺麗な魚と再認識し、久しぶりの再会に喜んでしまう。

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】筆者とタナゴ(提供:WEBライター・なおぱぱ)

2時間で100尾到達

ポツポツと調子よく掛かり、開始30分で15尾と順調。タナが上がっていき、徐々にバクバクモードに。タナの変化に合わせて竿も2尺へ変更、さらに仕掛けも浅めに設定すると、それからは親ウキもド派手に消し込んでいきアワセも簡単に。毎投掛かるペースで1時間で55尾と快調に掛けていく。更にペースを維持していき、2時間掛からずに100尾に到達した。写真撮影を楽しんでから観察して癒される。

管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】順調に100尾到達(提供:WEBライター・なおぱぱ)

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