『偏光サングラス』レンズの選び方3選 可視光線透過率と偏光度とは?

『偏光サングラス』レンズの選び方3選 可視光線透過率と偏光度とは?

様々な釣りにおいて必需品の「偏光サングラス」。そのレンズの選び方について、メガネの専門家 メガネハウスおくやまSS級認定眼鏡士 奥山剛さんに伺ってきました。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・川島浩平)

川島浩平

エコギアプロスタッフ。ロックフィッシュ、メバル、渓流ルアーフィッシングを楽しんでいます。釣り以外の趣味はキャンプと相撲観戦!岩手県在住。

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ちなみに私が愛用しているのは、【RARTS】 フォレストグリーン。集中力を極限まで引き出す瞳に優しい色調は、海域を選ばない汎用性を備えたディープグリーンレンズカラー。運転から釣行時まで、長時間使用しても疲れにくい。実釣での性能はもちろんのこと、濃い緑色のレンズは、ファッションサングラスとして着用されることの多い黒色のレンズと見た目も近く、初めての偏光サングラスとしては入り込みやすいレンズカラーです。

『偏光サングラス』レンズの選び方3選 可視光線透過率と偏光度とは?RARTSフォレストグリーン着用(提供:WEBライター・川島浩平)

偏光サングラスといっても、色々な種類のレンズがあり、どれを選べば良いのか悩みますよね。今回は、レンズ選びのポイントを紹介させていただきました。選定時の参考になれば幸いです。

<川島浩平/TSURINEWS・WEBライター>

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は全国で解除されましたが、外出する際には各自治体の最新情報を確認するなど引き続き感染拡大防止に努めてください。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしています。