仕立船で和気あいあいキス釣り 20cm級含み船中トップ40尾【東京湾】

仕立船で和気あいあいキス釣り 20cm級含み船中トップ40尾【東京湾】

8月下旬、東京湾のキス釣り仕立船に乗ってきました。船上は女性アングラーが多く華やか!少ない荷物で楽しめるので電車釣行にも最適です。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 白井亜実)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

東京湾で船キス釣り

8月下旬、釣り友のミホさんの誘いで東京湾のシロギス仕立船に乗船。

キス釣りといえば「天ビンを使用した2本バリ仕掛け」のイメージが強かったのですが、前日に仕掛けを購入した釣具店で「天ビン仕掛けは慣れないと絡みやすい」と聞き、キス釣り初心者の私は、胴突き一本バリ仕掛けで手返し勝負。

7時半、受け付けを済ませて乗船。集まった釣り人は17人。私は右舷ミヨシへ。仕立船なので和気あいあい。女性アングラーが多く、船上は華やか。30分ほど船を走らせポイントに到着。「どうぞ。行きたい場所が雷雨なので、まずは近場でやりましょう」とアナウンスがあり開始。

釣り場は水深15m程度の浅い砂地。流れが速く、オマツリしないようキャストして、「どんなアタリがくるのかな」と優しく小突きながら船下まで引いてきます。そんな状態が1時間続きましたが、アタリはなく船上でもポツポツ程度。9時、「移動しましょう。雷は大丈夫そうですが、雨は避けられないので、カッパの準備をお願いします」と船長。

本命キスがヒット!

釣り場に到着すると大粒の雨。しかし、女性陣は全員真剣な眼差しで大健闘。ここでようやく私にプルプルッとアタリ。しかし、掛かりません。「もしかして流れが速くてエサが食べにくいのでは?」と推理。

ミホさんにエサ付けのコツを聞くと、私はエサのタラシが少なかったようで「長くしたほうが吸い込みやすい」とアドバイスしてくれたので実践。すると、さっそくアタリ。次はちゃんと掛かりました。「こんなに長いエサをくわえることができるんだ」とビックリ。

仕立船で和気あいあいキス釣り 20cm級含み船中トップ40尾【東京湾】本命手中(提供:週刊つりニュース関東版 白井亜実)

引きの強さも魅力的

さらに驚いたのは、アタリと引きの強さ。想像以上に力強くて楽しい。サクッと15cm級を3連発。

仕立船で和気あいあいキス釣り 20cm級含み船中トップ40尾【東京湾】ダブルもあった(提供:週刊つりニュース関東版 白井亜実)

最初の流しではイトが張った状態になり数を伸ばしやすかったのですが、次は船下に入る流し。この流しではキャストしてもリフト&フォールでは効率よく探れなくなって、アタリが激減。そこで、着底したらすぐ軽くイトを張った状態を保てる程度にゆっくりと巻くと正解でアタリがひん発。

多彩ゲストも嬉しい

晴れ間がでてくると、見た目がかわいくて愛くるしいギマの登場。ほかにもイシモチやアジなど美味しい多彩なゲストに恵まれ気が付けば13時。

仕立船で和気あいあいキス釣り 20cm級含み船中トップ40尾【東京湾】ゲストも楽しい(提供:週刊つりニュース関東版 白井亜実)

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