リバーシーバスゲームで本命3尾 トップ&アンダーで好反応【愛知】

リバーシーバスゲームで本命3尾 トップ&アンダーで好反応【愛知】

7月中旬に愛知県・大治町を流れる新川へ、ルアーでシーバスを狙いナイトゲームに出かけた。当日はトップもアンダーも反応良好だった。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・戸田英明)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

新川でルアーシーバス

愛知県新川のシーバスポイントに到着したのは、午後9時すぎだった。デルタマジックSVー51の2.5gのジグヘッドに、アクア活メバルSTグラブ2インチ(ナチュラルパールグロウカラー)を、街灯の光でできた明暗部へダウンでキャストした。

リバーシーバスゲームで本命3尾 トップ&アンダーで好反応【愛知】タックル図(作図:週刊つりニュース中部版 APC・戸田英明)

ジグヘッドで1匹目をキャッチ

着水後すぐにベールを返して、ベイトが見える表層レンジをスローに引いてくる。

するとラインが張って手元にも重みが乗った。巻きアワセを入れてファイトに持ち込むと、ドラグが鳴ってラインが出ていく。止まったところで巻いて寄せてくると、またもや走る。まずまずのサイズのようだ。

慎重に寄せてネットに収めたのは、45cmのシーバスだ。ネット内で吐き出したのは、イナッコだった。

リバーシーバスゲームで本命3尾 トップ&アンダーで好反応【愛知】1匹目はジグヘッドリグで(提供:週刊つりニュース中部版 APC・戸田英明)

トップで50cmオーバー

続けて探っていると、シーバスのライズを発見した。トップで出るかもと、ルアーをシュガペン70Fのハイトホロピンクカラーにチェンジ。

ライズが起こった瞬間にキャストができる状態で待機していると、狙い通りライズが出た。ライズの少し沖にキャストして、細かく動かしながら巻いてくると、バシャッとシーバスが出た。トップウォーターの鉄則は魚の重みが乗ってからアワセを入れるのだが、すでにフッキングしている。

するとすぐに良型のシーバスがジャンプ。さらにジャンプとエラ洗いを繰り返す。寄せてくると今度は下に横にとラインを出して走る。落ち着いてファイトし、ネットに収めたのは50cmオーバーのシーバスだった。

リバーシーバスゲームで本命3尾 トップ&アンダーで好反応【愛知】ライズを狙ってトップでキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・戸田英明)

ライズ狙い撃ち

その後はトップに反応がなくなり、素早く高活性のシーバスを探るためにルアーをソルト仕様のシュガーミノー50Sに変更。護岸際の明暗部を探りながら、上流へと上っていった。

するとセイゴらしきライズを発見。ライズの上流へキャストし、ロッドを立ててミディアムスピードのタダ巻きで引いてくるとヒット。キャッチしたのは、40cmオーバーのシーバスだった。

この魚を最後にストップフィッシング。日付の変わった午前1時すぎに釣り場を後にした。

リバーシーバスゲームで本命3尾 トップ&アンダーで好反応【愛知】シュガーミノーにヒット(提供:週刊つりニュース中部版 APC・戸田英明)

<週刊つりニュース中部版 APC・戸田英明/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
新川
この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年8月14日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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