夏に「映える」船釣りターゲット3選 オシャレに釣りを始めよう

夏に「映える」船釣りターゲット3選 オシャレに釣りを始めよう

どんなアクティビティでも「オシャレ」要素は外したくない!そんな女性に向けて、夏に「映える」船釣りを紹介します。友達を誘って、夏の思い出作りに船釣りにチャレンジしてみませんか。

(アイキャッチ画像提供:TSURIJOY運営)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

船釣りは男性のレジャー?

クルーザーでのクルージングと聞くと「オシャレ」なイメージが強いですが、船釣りという言葉の印象は「オシャレ」となかなか結び付きづらいのが事実です。

でも、最近は女性向けの設備を整えた船宿もどんどん増えてきているんです。トイレはもちろんのこと、中には更衣室や女性用ウェアの貸し出しなどのサービスもあります。船釣りは男性のレジャーという時代はもう終わり。女性でも気軽に船釣りを楽しむことができます。

夏の船釣りは映え度MAX

季節は夏本番。様々な思い出作りに最適なシーズンでもあります。SNSを覗くと眩しいキラキラした投稿がたくさん。そんな「映える」投稿をしたいけどマンネリで・・・、なんて考えている女性がいたら船釣りを全力でオススメします。

普段見ることができない海上からの景色に、ちょっと変わった道具、普段着ることのないウェア、そして、極め付けは釣り上げたばかりの生命感溢れる美しいサカナたちと、映え度MAX間違いなしです。女性アングラーがよく使用するハッシュタグ「#TSURIJOY」が付いた投稿を交えつつ、オススメの釣り物を紹介していきましょう。

夏に「映える」船釣りターゲット3選 オシャレに釣りを始めよう船釣りは「映える」(提供:TSURIJOY運営)

アカハタ

夏はハタ類を狙う好シーズン。ハタ類の中でも映えるのがアカハタです。基本は赤色ですが、よく見ると濃淡があり、なんとも言えない美しさです。

釣り方は、サバやサンマなどの切り身を胴突き仕掛けにつけたエサ釣りでも、ゴムや金属で作られた疑似餌(ルアー)でも狙うことができるので、お好みで選べばOKです。映えという意味では、様々なカラーがあるルアー釣りに軍配があがるかもしれません。

夏に「映える」船釣りターゲット3選 オシャレに釣りを始めよう鮮やかなアカハタ(提供:TSURIJOY運営)

ホウボウ

こちらも赤色のサカナですが、特徴的なのは何と言っても「羽」があることです。それだけで映えフォルムと言えそうですが、この羽がまた美しいんです。まるで孔雀のようなカラーをしています。

顔が若干宇宙人のような点も映えポイントだったり?専門に狙う船はあまりありませんが、海底付近を狙う釣り物のゲストとしてちょこちょこ顔出ししてくれます。マダイ狙いのタイラバやルアーマゴチ船がオススメです。

夏に「映える」船釣りターゲット3選 オシャレに釣りを始めよう羽がキレイなホウボウ(提供:TSURIJOY運営)

マダコ

「映え」には様々なパターンが存在しています。前項までは「美しさ」がポイントでしたが、こちらはずばり「キモカワ」でのインパクトがポイントです。そう。マダコです。そもそもマダコって釣れるものなの?とお思いの方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

実は、2020年は昨年に続きマダコのアタリ年なんです。カニをくくりつけたテンヤで釣る方法と、餌木と呼ばれるエビ型をしたルアーで狙う方法があります。海底を狙うので、仕掛けが海底に引っ掛かる根掛かりはつきものですが、釣り方自体は難しいことはありません。初体験で10杯超えなんてことも多々あるので、是非今シーズンにチャレンジしてみてください。

夏に「映える」船釣りターゲット3選 オシャレに釣りを始めようキモカワなマダコ(提供:TSURIJOY運営)

夏の船釣りの注意点

船上は、日差しから守ってくれるものがありません。中には屋根がついている船もありますが、基本的に釣り座では日差しをもろに受けます。適度な日差しは身体にも良い影響を与えますが、数時間にわたって直射日光を受けるとなると話は別。女性の肌にとって大敵な「紫外線」対策は必須です。併せて、こまめな水分&塩分補給など、熱中症対策も行いましょう。

また、海上ではライフジャケットの着用が義務づけられています。「映えないから着けない」はアウト。船宿に迷惑がかかってしまうことにもなります。ルールを守って、安全に船釣りを楽しんでください。

<小菊/TSURINEWS編集部>

現在、一部都道府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。