迫力ある釣果写真を撮影するための5つのポイント 釣り専門記者が解説

迫力ある釣果写真を撮影するための5つのポイント 釣り専門記者が解説

釣った時の感動を写真で残したい。できれば魚も大きく見えて、迫力も出したい・・。そんな方に向けて、釣魚の写真撮影方法を編集部スタッフが解説。

(アイキャッチ画像撮影:TSURINEWS関西編集部・松村計吾)

TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

釣り上げた感動を写真で残そう

釣りをしていると、ついつい夢中になって同行者が魚を釣り上げても軽く無視……。「写真撮って~」といわれるまで撮影は考えてもみないなんて事はよくありますよね。そして、撮影するのにも、少し離れていてもその場でスマホを撮りだしてパシャッと1枚で「ハイ、OK」なんて行動をした心当たりはないでしょうか。

釣りの写真はその時、その場面でないと再現はできないものなので、良き思い出とともに写真を残そうと思えば少しの手間をかけたいものです。

迫力ある釣果写真を撮影するための5つのポイント 釣り専門記者が解説釣りの思い出を残そう(撮影:TSURINEWS関西編集部・松村)

同じカットを複数枚撮影

まず、現在はスマホやデジカメにしてもデジタルなので、たくさん撮って、後で消す事は容易な作業です。そこで、まずは同じカットを何枚か撮っておき、後で残すか消すかを判断するのが第一歩です。

スマホなら指でタッチしたところにピントが合うような設定にしておき、人、魚などピンとを合わせる場所をかえながら複数枚撮る事をオススメします。また、同じカットでも微妙な光の加減や対象物の明るさなどで、カメラが自動的に明るさを調節する事で写真全体の色合いや明るさもかわってきます。同じように何枚か撮影しても、後で見るとずいぶん違った風合いの写真があります。

魚を大きく見せるための撮影法

記念写真ととらえると、そんなに気にする事はないかもしれませんが、釣りの写真に限っては、少しでも魚を大きく、迫力のはる写真を残しておきたいものですね。特にブログや記事などの釣行記に使う写真では、迫力があった方が、読者にもその時の臨場感が伝わり、人気も出ると思います。

今回はスマホやコンパクトデジカメで難しい設定は不要な手軽に魚を大きく、少しでも迫力のある写真を撮るための5つの工夫どころを紹介しましょう。

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現在、一部都道府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。