【響灘】沖のエサ釣り最新釣果 『テンヤマダイ』で良型中心に船中30尾

【響灘】沖のエサ釣り最新釣果 『テンヤマダイ』で良型中心に船中30尾

福岡県は、響灘から沖釣り最新釣果が届いた。テンヤ釣りで3kg大ダイ頭に船中30尾の釣果!その他、良型根魚にアマダイ釣果も紹介。

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TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

天力丸

北九州若松の脇田漁港・天力丸が2月15日に響灘方面へアジ泳がせ釣りへ出船。当日はグループのチャーター便で、大半の人が泳がせは初挑戦だったが、良型タカバを筆頭にアコウ、ヒラメ、ボッコ、カサゴ(アラカブ)など魚種多彩に高級根魚がヒットして和気あいあいの中、一日を楽しんできた。出船叶えば魚の食いは順調で好ヒットが期待できそうだ。メバル釣りも食い上昇中で今後期待、アジ泳がせともに出船予約受け付け中だ。

【響灘】沖のエサ釣り最新釣果 『テンヤマダイ』で良型中心に船中30尾根魚活況(提供:天力丸)
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金比羅丸

2月15日、北九州市門司港から出船中の金比羅丸は、響灘へ沖五目釣りで乗船者4人を乗せ出船した。レンコが50尾、イトヨリは30尾と数ヒットした。アオナは1kgが3尾、アジ25~40cmも好ヒット。ミズガレイ30cmや写真の田中さんはオニカサゴもゲットし、乗船者は多彩な釣果でクーラーを埋めた。

【響灘】沖のエサ釣り最新釣果 『テンヤマダイ』で良型中心に船中30尾良型のオニオコゼ(提供:金比羅丸)
▼この釣り船について:金比羅丸
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太陽丸

2月15日、北九州市・小倉港の太陽丸が小倉沖~響灘のアマダイ五目釣りに出船すると、船中では本命のアマダイを筆頭にレンコ、イトヨリ、ヒラアジ、アラカブなどに加え良型アジも仕留めて土産十分の釣果。春が近づくにつれて、今後も賑やかな土産が期待できそうだ。

【響灘】沖のエサ釣り最新釣果 『テンヤマダイ』で良型中心に船中30尾レンコダイに、アジが活況(提供:太陽丸)
▼この釣り船について:太陽丸
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宝生丸

2月15日、北九州市門司・大里港から出船中の宝生丸は、響灘にアマダイ五目で出船。高級魚アマダイは50cm超えを頭に船中で10尾ヒット。ほかにも、大型レンコやイトヨリ、アオナなど数釣れた。写真は広島市の永富さん。夫婦でアマダイ50cm超えをゲットした。

【響灘】沖のエサ釣り最新釣果 『テンヤマダイ』で良型中心に船中30尾良型アマダイを手中に(提供:宝生丸)
▼この釣り船について:宝生丸
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四季丸

2月15日、北九州市門司区・大里港の四季丸は響灘へ、ひとつテンヤでマダイ狙いに出船。午後2時まで潮が動かず苦戦したが、動きだしてからヒットが続き、中でも金子さんは3kg級を頭に6~7尾と好釣果を得た。少人数で潮厳しい中でも船中30尾に迫る釣果に。

【響灘】沖のエサ釣り最新釣果 『テンヤマダイ』で良型中心に船中30尾ひとつテンヤで大ダイを手中に(提供:四季丸)
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四季丸
出船場所:大里港

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年2月28日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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