【三重県】海上釣り堀最新釣果 高水温でサカナ活性アップの好機到来

【三重県】海上釣り堀最新釣果 高水温でサカナ活性アップの好機到来

三重県から海上釣り掘の最新釣果が届いた。暖冬の影響で海水温が高く、魚の活性が衰えず、4.5kgのブランドマダイをはじめ大ダイが上がっている。中でも注目必須の【期間限定イベント本クエ放流(3月28日まで)】を見逃すな。三重県から海上釣り堀最新釣果をお届けします。

三重県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:佐助屋)

TSURINEWS編集部

海釣り施設 海上釣り堀

正徳丸:本クエ放流イベント

三重県・紀北町の紀伊長島にある海上釣り堀・正徳丸から皆さんへロングランイベントの朗報。 昨年末にも実施されて大好評だった「本クエ」。超スペシャル高級魚なのはもちろんだが、一度食べて病みつきになった人も多いとか。 その本クエが、3月28日(土)まで毎週土曜日限定で放流されることになった。皆さんも絶品の本クエをゲットし、クエ鍋などぜいたくな料理に舌鼓を打っては。もちろんクエ以外にも魚種多彩に放流されている。

【三重県】海上釣り堀最新釣果 高水温でサカナ活性アップの好機到来スペシャル高級魚のチャンス(提供:佐助屋)
▼この釣り場について
正徳丸

貞丸

三重県・紀北町の海上釣り堀・貞丸では1月29日、北川さんらがマダイ30匹、ハマチ3匹、シマアジ15匹、マハタ11匹と大満足の釣果。26日には、大石さんがマダイ12匹、シマアジ2匹を釣り上げた。マダイ、シマアジ、マハタと多彩な魚の大漁ゲットに期待大だ!

【三重県】海上釣り堀最新釣果 高水温でサカナ活性アップの好機到来大漁期待大だ(提供:佐助屋)
▼この釣り場について
貞丸

和光

三重県・南伊勢町迫間浦の釣り堀・和光では、現在ワラサ祭りを絶賛開催中。青物の釣果は上々、もちろんマダイなども好調だ。25日は東さんがウグイのエサでワラサ3匹、シラサでマダイ12匹を仕留めた。26日には中江さんが生きアジとダンゴでワラサ4匹、マダイは4匹の釣果だった。

【三重県】海上釣り堀最新釣果 高水温でサカナ活性アップの好機到来ワラサ祭りもマダイも上々(提供:佐助屋)
▼この釣り場について
和光

ハルキチ屋

暖冬の今冬、例年なら釣り堀の魚も活性が落ちるころだが、南伊勢町迫間浦のハルキチ屋では好釣果が続出中。水温はまだ16度。おかげで放流前からマダイや青物の食いが立ち、24日は名古屋の武石さんらが2kg級の大ダイ4匹にマダイ14匹、ハマチ2匹にシマアジ3匹、イサキ2匹の爆釣だった。今が一番釣りやすい時期かも。

【三重県】海上釣り堀最新釣果 高水温でサカナ活性アップの好機到来好釣果続出(提供:佐助屋)
▼この釣り場について
ハルキチ屋

佐助屋

三重県・南伊勢町迫間浦の釣り公園・佐助屋では、メガ大ダイにブランドマダイ、青物が好調。26日名古屋のナガイさんがメガ大ダイ2匹とブランドマダイを大漁。シマアジ2匹にマハタの2.5kg級2匹も。松阪の末良さんはブランドマダイに4.5kgのワラサ、2kgのマハタ、ハマチ大漁だった。

【三重県】海上釣り堀最新釣果 高水温でサカナ活性アップの好機到来マダイ好釣(提供:佐助屋)
▼この釣り場について
佐助屋

<週刊つりニュース中部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年2月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は全国で解除されましたが、外出する際には各自治体の最新情報を確認するなど引き続き感染拡大防止に努めてください。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしています。