ヤリイカ情報キャッチ!エギ持って調査に行ってきた!【北九州市若松】

冬季、港湾に接岸してくるヒイカササイカケンサキイカなどツツイカ類。
エギングで釣ることができるから道具仕立ても簡単。ポイント若松響灘店の店ブログから北九州市若松ヤリイカが釣れている情報を確認。1月30日に同店の吉田店長と坂元代行が調査に行くとの話しから同行した。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー エギング&イカメタル

白島行きフェリー乗り場へ

防寒対策は万全に。

吉田店長らの仕事終わりに合わせて同店から自動車で釣り場に移動。

白島フェリー乗り場まで数分の近さ。

まずはタックルのセッティング。
磯ザオでの置きザオとエギングロッドの2本を出すため、サオ立てを使う。

それにしても寒い。
たまに雪がチラつく天候だ。

街灯があるが、定期的に電気が切れるため、キャップライトは必須だ。

岸壁沿いの海中に『集魚ライトVOLT/LUMICA』をロープを使って入れて準備完了。

『集魚ライト VOLT』は岸壁キワに投入。

まず置きザオの仕掛けから投入。

電気ウキがそのままの位置にあるので、潮は流れていない。

が、風でミチイトが引っ張れてじわじわと流れていく。

エギング開始!

ヒイカをキャッチ!
参考タックル図。

次にエギングを開始。

エギはエサを背中に針金で巻き付ける『早福型/邪道編/KEYSTONE』3.5号を使用(邪道エギと呼ばれている)。

エサは塩締めささ身を厚さ5mくらいにカットして成形したものを巻いている。

エサの成形は、大きなエサを背負うことでエギ自体のバランスが崩れないようにするため。

8時30分ごろに「なにか来た」の声から回収したエギに掛かっていたのはヒイカだ。

エギと同サイズ。

ケンサキイカではないが、まずは1尾釣れてひと安心。

写真撮影していると坂元代行が合流した。

状況は底のほうで乗った、と話している。

それからヒイカを2尾立て続けてキャッチ。

エギは底ギリギリ着くか着かないかを意識して操作して、サオをチョンチョンっとシャクった後、エギを底へと沈めているときにチョンっとくる感触でアワせると乗っている。

イカ釣りで人気の沖漬けのタレ。

坂元代行は小型エギの『エギ王Q Live490グロー/YAMASHITA』2.5号の氷いちごカラーで釣り開始。

サオは『リアルメソッドマイクロエギングーGR782UL/TAKAMIYA

専用ザオなのでシャクリ感の軽快な印象を受ける。

しばらくするとヒット。
こちらもヒイカだ。

潮が動き始めると坂元代行もエギングロッドと邪道エギのタックルに持ち替える。

10時過ぎにヒイカを追加して11時半に終了。

今回は本命のケンサキイカ、ササイカの姿はなかったが、前回の調査では集魚ライト回りに数尾寄っていた、との話もあり、今後も調査を続けるとのこと。

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

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白鳥フェリー乗り場
この記事は『週刊つりニュース西部版』2018年2月23日号に掲載された記事を再編集したものになります。