現在、当サイトのコンテンツ「天気・風波情報」の情報提供元において緊急メンテナンスが実施されている影響により、天気情報等が表示されない状況となっております。復旧時期については現時点で未定となっておりますが、情報提供元での対応が完了次第、表示が再開される見込みです。ご利用の皆様にご不便、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

ウルトラライトエギングでヒイカ堪能 アジングタックルを流用【博多湾】

ウルトラライトエギングでヒイカ堪能 アジングタックルを流用【博多湾】

12月10日、大潮。仕事が終わってから急いで福岡市の博多湾に向かい、アジングタックルでのエギングでヒイカを狙ってみました。

●福岡県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・花村悦代)

アバター画像 TSURINEWS編集部

エギング&イカメタル ソルトルアー

アジングタックルでヒイカエギング

ウルトラライトエギングでヒイカ堪能 アジングタックルを流用【博多湾】当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・花村悦代)

午後6時すぎに到着すると、すでに秋吉さんと荒巻さんが釣り始めていました。状況を聞くと、明るいうちはヒイカは高活性だったようですが、この時は反応がないようです。それでもせっかく来たのですぐにサオを出します。

タックルはアジングのものを流用したウルトラライトエギングです。

1投目からヒイカが顔を出す

ウルトラライトエギングでヒイカ堪能 アジングタックルを流用【博多湾】1投目からゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・花村悦代)

大潮ですが潮もそんなに動いていなかったので、シャロータイプ1.5号のピンクをチョイスし、5mほど先にキャストして探っていきます。

着底から軽くシャクリを入れてフォールを繰り返すこと4回、クンッとエギを持っていく小さなアタリがありました。そのままゆっくり巻き上げると、ヒイカが姿を見せてくれました。

初挑戦の女性にも本命ヒット

そうこうしているうちに友人が集まってきました。ヒイカ釣りが初めての女性の尾﨑さんも来て「ヒイカを釣ってみたい」と頑張りますが、潮が動かないせいかなかなかアタリがでません。集中して探っていると「あれ?きたよ!」とうれしい声が聞こえてきます。

ウルトラライトエギングでヒイカ堪能 アジングタックルを流用【博多湾】尾﨑さんに初ヒイカ(提供:週刊つりニュース西部版APC・花村悦代)

初めてのヒイカにニッコリしながら次を狙っていき、一度感覚をつかんでしまえば、そこからはどんどん釣り上げていきます。

男性陣も負けじとヒイカゲット

男性陣も負けじと釣り上げていき、終始賑やかな釣行となりました。

ウルトラライトエギングでヒイカ堪能 アジングタックルを流用【博多湾】男性陣も負けじと釣り上げる(提供:週刊つりニュース西部版APC・花村悦代)

今年もまだまだシーズン真っ只中の博多湾のヒイカ、皆さんもぜひ楽しんでくださいね。

ウルトラライトエギングでヒイカ堪能 アジングタックルを流用【博多湾】シーズン真っ只中のヒイカ(提供:週刊つりニュース西部版APC・花村悦代)

<週刊つりニュース西部版APC・花村悦代/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
博多湾
場所:福岡市
この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年1月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。

「釣り好き歓迎」求人情報求人情報を掲載希望の方はコチラ

さらに求人情報を見る
さらに求人情報を見る