『メッキゲーム』で24cm頭に本命20尾 ジグに好反応【大分】

『メッキゲーム』で24cm頭に本命20尾 ジグに好反応【大分】

10月下旬、大分県国東市国見町・竹田津港へメッキゲームに行った。先日も同じ場所に釣りに行ったが、1尾も釣れなかったので今回はリベンジ釣行である。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・岡田賢一)

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

竹田津港でメッキゲーム

リベンジ釣行当日は、午前7時に釣りを開始する。満潮は7時25分、干潮が午後1時42分なので現在は、ほぼ満潮だ。^

『メッキゲーム』で24cm頭に本命20尾 ジグに好反応【大分】竹田津港の釣り場略図(作図:週刊つりニュース西部版 APC・岡田賢一)

タックルとルアーセッティング

仕掛けのメタルジグだが、前回まではフロント・リアともにシングルフックを使っていた。しかし、意外にもフック同士が絡まることが多く、掛かりを重視したかったので、今回からリアはトレブルフックにした。

『メッキゲーム』で24cm頭に本命20尾 ジグに好反応【大分】当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版 APC・岡田賢一)

波止先端で本命20cmメッキ

まずは汽水域が良いと思い、竹田津川河口から攻める。天気は曇りだったため、メタルジグのゼブラグロー10gから使用。何回か投げたものの、ヒットどころかメッキが追う姿さえも見えない。

その後、個人的な実績はないものの、漁港の波止先端に思い切って移動。「今日もダメかもしれないが、もう少しだけ粘ってみよう」と頑張ったのが良かったようで、コツとアタリ。フッキングまでには至らなかったが、メッキのチェイスが確認できた。

再び同じポイントに投げるとガツーンとヒット。小気味良い締め込みを味わい、ジジジーっと鳴るドラグの音を楽しみ、20cmのメッキを釣り上げた。

自分でポイントを見つけた時の喜び、そこで釣れた時のうれしさは何ともいえない!

ジグで連発!

まだ、7時40分。今からだ。そして、ほぼ毎投ヒット。何投かしてもヒットがない時はジグのカラーや種類を替えるとすぐにヒット。

しかも、どのカラー、種類でも同じように釣れ、岸から20~30m先でのヒットが多い。魚影が濃いのか、着水してすぐにヒットするパターンも多かった。

ミノ―も試してみたがジグほどは釣れなかった。また、ミノーの飛距離では厳しかったようだ。

『メッキゲーム』で24cm頭に本命20尾 ジグに好反応【大分】ジグに好反応だった(提供:週刊つりニュース西部版 APC・岡田賢一)

50cmフッコも登場

メッキのサイズも安定しており、引きに慣れたころにガツーンと力強くヒット。30cm級のメッキかも?と一瞬喜んでしまったが、直後にジャンプする姿がフッコだ!

以前、バラしたこともあり慎重にやり取りする。私の腕で釣れるのか?フックが伸ばされないか?とドキドキしたが、何とか釣り上げた。50cmであったが、まだまだ大きくなる種類(マルスズキ)だったので、海にお帰り頂いた。

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