釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!

自然を相手にする釣りの世界。ときには、ついてないなぁと思ったり、神頼みしたくなるときもあるでしょう。今回は釣行するときにご利益がありそうな神社をピックアップしたのでぜひ愛用の釣り道具を持ってお参りに行ってみてください。

(アイキャッチ画像撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

1、富岡八幡宮

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!富岡八幡宮(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

深川の八幡様と親しまれている東京都江東区にある神社です。門前仲町駅から歩いて5分ほどです。夏に行われる深川八幡祭りは江戸三大祭りの一つとされています。こちらの富岡八幡宮では2種類の釣行安全大漁お守りがあり、釣り針が入っているかわいいお守りが売られています。

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!富岡八幡宮お守り(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

愛用の釣具もお祓いしていただけるようなので一緒にしていただけると良いかもしれませんね。境内には大関力士碑があり手比べできますよ!

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!富岡八幡宮力士(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

2、虎ノ門金刀比羅宮

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!虎ノ門金刀比羅宮(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

都会のど真ん中、東京都港区にある神社です。虎ノ門駅から徒歩1分で、近くには虎ノ門ヒルズがあり、こんなビル街のところにあるのかと思うほどです。社務所もビルになっていてとても近代的な感じです。

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!虎ノ門金刀比羅宮社務所(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

ご祭神はオオモノヌシノカミのためご神徳(ご利益)は海陸安穏、五穀豊穣、万民泰平です。そのためこちらの金刀比羅宮では願種別にお守りがあり、釣り人に嬉しい航海安全と大漁満足があります。

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!虎ノ門金刀比羅宮お守り(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

3、市谷亀岡八幡宮

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!市谷亀岡八幡宮(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

JR、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線の市ヶ谷駅からすぐにある東京都新宿区の八幡宮です。江戸時代にはこの近くは外堀を利用して舟で物資を流通し、その舟を扱う商人や船頭に崇拝されてきた八幡宮です。ここには釣行安全大型・大漁祈願ステッカーが売られています。色も5種類ほどあるので自分の好きな色を選んでクーラーボックスに貼るのも良いかもしれません。

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!市谷亀岡八幡宮ステッカー(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

このステッカーのデザインは狙いをはずさない「矢羽」です。 少し小高いところにあるため都会でありながらも緑豊かです。鳥居に書いてある八幡宮の「八」の文字はよく見ると鳩が向かい合っています。可愛いですよね♪

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!市谷亀岡八幡宮鳩(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

4、波除神社

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!波除神社(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

築地にあるその名も「なみよけ」神社。江戸時代、この辺りの埋め立て工事が波浪により難航していたところ、海中に漂う稲荷明神の像を祀ったところ波風がピタッと止まり工事が完了したとのこと。このことから波除様と尊称されています。こちらでは錨のマークがついた海上安全と大漁の絵馬があります。絵馬をかけるところはありませんので、家に持ち帰って高いところに飾っておきましょう。

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!波除神社絵馬(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

また境内には築地ならではの「すし塚」や「活魚塚」などもあります。お参りした後は築地場外市場でこの時期の魚をみたり、海鮮を食べて帰っても良いですね。

釣行安全や大漁祈願にオススメの東京都内の神社4選 釣り人必見!波除神社塚(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部・小杉)

同じ釣行安全や大漁祈願でも神社によってそれぞれ特徴やいろんなお守りなどもあっておもしろいですよね。お参りしたら近くを散策してみるのも楽しいかも!

<小杉/TSURINEWS・関東編集部>