夜焚きイカでパラソル級を頭にヤリイカ95匹【玄界灘・飛燕さくら丸】

夜焚きイカでパラソル級を頭にヤリイカ95匹【玄界灘・飛燕さくら丸】

7月5日、福岡市中央区のかもめ広場から出船している飛燕さくら丸にて夜焚きイカ釣りに行ってきました。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版・赤堀泉)

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り イカ釣り

1投目からヤリイカ登場!

船をチャーターしてのイカメタル釣行で、午後7時に出船。1時間30分ほどで釣り場に到着。すでにたくさんの船の明かりが見え、この釣りの人気の高さを感じます。

夜焚きイカでパラソル級を頭にヤリイカ95匹【玄界灘・飛燕さくら丸】タックル図(作図:週刊つりニュース西部版・赤堀泉)

イカメタルではタナ取りが重要になってきますので、カウンター付きのベイトリールを使用します。

水深は約50mで、当日は二枚潮になっているとのことなので少し重めの25号のイカメタル(鉛スッテ四ツ目)にして、カラーは過去に実績のあるレッドイエローをチョイスしました。

集魚灯にまだ集まってきていないうちは底を狙い、1投目からいきなりヒット!型はまずまずのヤリイカでした。

着底からサオをスーッと上げて、時々シェイクして誘いながらタナを探ります。

イカが乗るとサオ先に変化があり、即アワセ!最初は底の方でアタリがありましたが、明かりとともにイカの群れが上に浮いてくるため、最終的には10~20mの浅ダナでもアタるようになりました。

しかし浅ダナでのアタリはサイズが小さかったため、青・赤緑・ピンク・赤白などのカラー変更や、誘いのタナを変えてサイズアップを狙いました。

魚の猛攻撃に苦戦もパラソル級!

船長から「底の方で大きいイカの反応がある」との情報があり、早速底まで落とします。すると着底後すぐに大きなアタリ。

逆噴射でリールが巻けないほど!ドキドキしながら巻き上げると、途中にコンコンコンというアタリとともに急に軽くなり、イカの引きがなくなりました・・・。巻き上げ時に魚のアタックを受けて食われてしまっているようです。

その後も何度も大きなイカのアタリがありますが、巻き上げ途中で魚の猛攻撃に遭って苦戦。イカが乗ったら最速級で巻き上げます。ようやく上がってきたのはパラソル級です!

夜焚きイカでパラソル級を頭にヤリイカ95匹【玄界灘・飛燕さくら丸】ダブルもありました!(提供:週刊つりニュース西部版・赤堀泉)

最終釣果

その後もコンスタントに釣り上げ、クーラーがパンパン。楽しい時間はあっという間で、午前0時30分に納竿となりました。

同船者もみんなたくさん釣れ、大満足のようです。

夜焚きイカでパラソル級を頭にヤリイカ95匹【玄界灘・飛燕さくら丸】同船者もみんな笑顔でした。(提供:週刊つりニュース西部版・赤堀泉)

帰宅して数えてみたら95尾の釣果!終始入れ食いで休む間もなく、忙しくも楽しい釣行となりました。

<週刊つりニュース西部版 福岡市・赤堀泉/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
飛燕さくら丸
出船場所:福岡県福岡市中央区港3丁目付近
この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年7月26日号に掲載された記事を再編集したものになります。