アユの友釣り入門セットで手軽に挑戦 人生初の自力釣果に満足【東京】

6月5日(水)、東京都を流れる秋川へ今季初のアユ釣りに行きました。アユ釣り自体、今日が3回目の挑戦。昨年最後の釣行では釣れず、悔しい思いをしたので、まずは自分の力で1尾釣って、〝循環の釣り〟ができるように頑張ります!

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り アユ釣り

モーリスの入門セットで挑戦!

今回使用するタックルは、モーリスから新発売された、アユのトモ釣りを手軽に始められる「トライキット鮎リバーストーン63」です。

これは、竿とイト、仕掛けまですべてセットされていて入門に最適です。

軽いので女性にオススメ(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部)

オトリ操作に苦戦

オトリ店で3尾購入してさっそく川へ。

着いたらオトリアユを舟に移して川へナジませてから、タモへ入れてハナカンを通す。ハリを付けたら、そっと放して泳がせ開始。

目の前には大きな石があって、その奥にキラキラした魚影が見えたので、その付近へ泳いでくれるよう竿で誘導。でも、なかなかうまくできずに苦戦。

扱いやすい長さの竿と、体全体を使いながらオトリを操作すると、なんとか思い通りに泳いでくれるようになってきました。

オトリの操作に集中(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部)

「いいところに入ったな?」と、思った瞬間、オトリが上流に向かって勢いよく泳ぎだします。

さっきまでおとなしかったのに、急に動きだすとドキドキします。

ヒット後のやり取りに緊張

よく目を凝らして見ていると、どうやら野アユの群れに仲間入りしたようです。その群れとともに、ぐんぐん泳いでいったあと、グングンッとアタリがきて、目印が違う方向へ走ります。

「掛かった!」

でも、タモに入れるまで気が抜けない!慎重にゆっくり竿を立てていきます。
そして…無事、取り込み成功。

自分一人で釣ったはじめてのアユに、嬉しさがあふれます。

嬉しさが溢れます(撮影:週刊つりニュース関東版 編集部)

オトリ付け替え2尾目も!

素早くオトリを付け替えて送りだします。改めて〝循環の釣り〟のスタート。再び、たくさん泳いでいそうなポイントへ誘導。

今回は、元々この川にいたアユなので、スイスイと入ってくれました。川を見ると、時折キラッ、キラッと、ヒラを打ちながらハんでいる姿が見えます。イトの動きを見ていると、どうやら群れに戻ったようです。

「そこへ入ったらこっちのもの!」

しばらく待っていると、グングンッ、ビューッと走って2尾目ゲット。さらに1尾追加して、きょうはいい感じ。

でも、喜びもつかの間、だんだんとアタリがなくなり、このあと2時間反応なし。

「このままではいけない。なんとか釣りたい!」と思い、ポイントを変えてみることにしました。

次ページで狙い通りの1尾をキャッチ!