伊良湖沖メバル船で31㎝本命にカサゴ42尾【愛知県・七福丸】

4月中旬、愛知県・南知多町師崎港の七福丸に大メバル釣りで出かけた。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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伊良子沖でメバル狙い

当日は午前6時に師崎港を出船。一路、伊良湖沖へと向かった。

タックルはメバル用に胴調子3.6mの船ザオ、仕掛けはハリス1号35cmの胴つき7本バリ。

カサゴ用に1.8mの先調子ボートロッド、中型両軸リール、ミチイトはPEライン3号、先イトはナイロン7号10m、仕掛けはミキイト5号、ハリス3号25cm、ハリはアブミ10号の4本バリ、オモリ60号。

さしエサは大メバル用にイサザと持参したモエビ、カサゴ用には小ハゼを使用する。

底から1mで25㎝メバル

最初は大メバルからで、水深は25~40mほど。底から1mほど上で狙っているとアタリ。ある程度待ったが次が続かないので上げてみると、25cmほどのメバルだった。

グットサイズのメバルを手にする内藤さん

移動後に30㎝尺メバル

アタリが続かないので移動。次のポイントは数日前に爆釣したとのことだが、この日は潮の加減かアタリが出ない。30分ほど粘ったがメバルの姿が見えないので、またポイント移動となった。

移動直後に強烈なアタリ。追い食いを待っているとアタリが出た。あまりにもアタリが強烈だったのでゆっくり上げてくると、途中で軽くなったがまだ1匹残っている。上がったのは30cmオーバーの尺メバルだ。

1流し1匹ペース

すぐ投入すると、またアタリ。これもメバルのようだったので待っていると、追い食いしてきた。今度はアタリが続いたので、底を切らずに追い食いを待っていたら、穂先が戻らず根掛かり。

やはりメバルが大きいので、穂先が突っ込んだ分きっちりタナを上げないと駄目のようだ。

新しい仕掛けで投入するとアタリ。待っていると追い食いし、きっちり底を切って待ったが、待ち過ぎたのか1匹外れ。上がったのは25cmオーバーのメバルだった。

すぐに投入してアタリは遠かったが、タナを底から2mほどで辛抱強く待っているとアタリ。なかなか追い食いしてこなかったが、1流しで1匹ずつは釣れる。しかし、なかなか活性が上がらず移動となった。

次のポイントでは、あまり底付近を狙わず3mほど上で丁寧に探ると、久しぶりにメバルからのアタリ。追い食いせず、上がったのは20cmオーバーのメバルだ。

20㎝超カサゴのダブル

午前10時を過ぎてアタリが遠くなり、船長から「カサゴも狙いながらやってください」とのこと。ここでタックルと仕掛けを変更した。

水深は50m前後。少しイトフケを作り、ゆっくり聞き上げるとアタリ。フッキングして一度5mほど上げ、もう一度落として追い食いを待っていると、すぐに食ってきた。

しっかり重みがあるのでゆっくり上げてくると、20cmオーバーのカサゴのダブルだった。

カサゴが入れ食い

投入して待つと、すぐアタリ。同じように一度5mほど上げ、もう一度落とし直して待っていると、すぐに食ってきた。今度は先ほどよりも重量感があり、ゆっくり上げてくると、なんとカサゴ25cmオーバーと20cmほどのダブルだった。

潮が動くまで、このパターンで入れ食い。水深が浅く、アタリもダイレクト。釣り方次第で、すぐダブルやトリプルになるので非常に面白い。

潮が動きだした午前11時30分すぎから単発になったが、1匹ずつ確実に釣り、2時間ほどの短時間で40匹ほどのカサゴをゲットした。

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