【壱岐&島原沖】沖釣り最新釣果情報 11kgブリにメバル60尾!

九州の釣り人には人気エリア、本州の人間からすると憧れのエリア。今回、長崎・熊本から好釣果の知らせ。ブリにアラカブと大漁の沖釣り最新釣果情報を紹介していこう。

長崎県のリアルタイム天気&風波情報

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

熊本県:海人丸

2月17日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人(うみんちゅ)丸を利用した荒尾市の池田さんらは、テンヤ、タイラバで天草鬼池方面へ釣行。

50cmオーバーのアコウ

アコウは50cmオーバーの良型を頭に連発。良型マダイもヒットし好土産を持ち帰っている。

メバル釣りも出船中。4連、5連で掛かり数釣り継続中。

▼この釣船について
海人丸
新川漁港

熊本県:共栄丸

2月18日、熊本県玉名市滑石の共栄丸は、メバルとマダイのリレーで島原沖に出船。

メバルは30kgオーバーも多く乗船者は船中60尾を超える数釣りを堪能。

良型メバルが好調

マダイは1.7kgを頭に順調にヒットした。

今後も多彩な釣果が期待大だ。レンタルもあるので気軽に相談しよう。

▼この釣船について
共栄丸

長崎県:勝丸

2月18日、長崎県松浦市鷹島の勝丸は壱岐水道に電動ジギングで出船。海況厳しく数伸びなかったが、宮地さんらは6kgのブリを交えた釣果を得た。

 

6kg超のブリ

海況回復すれば、10kgオーバーのブリを筆頭に20~30尾釣る人もおり、今後、好釣果期待。

▼この釣船について
勝丸
長崎県鷹島町阿翁浦港

佐賀県:大慶丸

壱岐周辺で好調な大型ブリを狙って案内中の佐賀県呼子の大慶丸では2月17日に大活躍したのは岩本くん兄弟、大型11kgのブリを釣り上げたのは小学6年生の岩本くん(兄)で、弟の空くんも大きな2kgのアラカブ(ウッカリカサゴ)を釣り上げた。

岩本くん兄弟揃って大物釣果

泳がせ釣りのブリ狙いはサンマに大型が食いつく。

今後も泳がせ、ジギング、タイ五目でブリ、ヒラメ、アマダイ、大型根魚など大物期待大。

▼この釣船について
大慶丸
佐賀県呼子港

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年3月1日号に掲載された記事を再編集したものになります。