室内釣り堀でコイ釣り 60cm級も【愛知県・フィッシュオン】

室内釣り堀でコイ釣り 60cm級も【愛知県・フィッシュオン】

1月中旬、愛知県春日井市八幡町の室内釣り堀フィッシュオンへ出かけた。ここの室内釣り堀は、ビギナーや子供も気軽にコイ釣りに挑戦できる。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り コイ釣り

快適な室内釣り堀

室内釣り堀でコイ釣り 60cm級も【愛知県・フィッシュオン】暖房が効いて快適

当日到着したのは午後7時すぎ。まずは自動販売機で釣り券を購入して受付にいるスタッフに渡す。受付近くの釣り座に座って釣りスタート。

ここは釣具一式をレンタルできるので、釣具の少ないビギナーや、付き添いで少しだけ魚釣りを楽しみたいと思う人にもお勧めできる釣り場だ。

室内釣り堀でコイ釣り 60cm級も【愛知県・フィッシュオン】レンタルできる釣具一式

35cm超のコイからスタート

エサの練りエサはハリが隠れるギリギリの大きさにして、水槽中央の桟橋の先端に打ち込む。ウキがなじんで垂直に立ったところで勝負の始まりだ。

じっと見ていると、ウキが小刻みに下に動き、周辺に魚がいる気配が感じられる。

やがて一気にウキが沈むアタリが出たので間髪入れずにアワセを入れると、ハリ掛かりが決まり、ファイトに持ち込むことができた。

桟橋にラインが巻かれないように魚をいなし、ネットに収めたのは35cmオーバーのコイだ

サオを出してから5分ほどの出来事で、好スタートを切ることができた。

40cmクラスにサイズアップ

続けて狙うと、小さくウキが動いた後に一気にウキが沈むアタリ。

これを捉えて2匹目をキャッチする。だが、この後は反応がなくなった。

そこで、練りエサをあまりこねずにやわらかく握って食わせやすいようにするとアタリが出た。

アワセを入れ、下へ下へと力強く引くファイトを楽しむ。キャッチしたのは40cmクラスのコイだ。

サイズアップしたが、店の規定には届かなかった。店の規定では、50cmを超える魚を釣ると獲得できるポイントが多くなるシステムがある。残念ながらポイントは通常の1ポイント。

室内釣り堀でコイ釣り 60cm級も【愛知県・フィッシュオン】ポイント性があるぞ

私がレギュラーサイズでポイントを少しずつ増やすなか、60cmの大型のコイをキャッチしてたくさんポイントを獲得する釣り人もいる。

この店のシステムを使い、仲間とプチ大会を開催してみても面白いかもしれないと思った。

室内釣り堀でコイ釣り 60cm級も【愛知県・フィッシュオン】60cm級の大型も出ていた

1時間半で8匹の釣果

同じ場所で狙っていたが次第にウキへの反応がなくなったので、釣り座を移動することにした。今度は水槽の真ん中辺りに入る。

桟橋際にタイトにエサを打ち込むと反応があり、30~40cmクラスのコイをキャッチすることができた。

しかし、コイも賢くてすぐに釣り方を見切るので、エサに水を少し含ませてやわらかくし、サイズもパチンコ玉ぐらいに大きくする。こうして探ると反応が出て、魚を追加することができた。

そうして楽しんでいると時間はすぐに過ぎ、閉館時間の午後9時にストップフィッシングとした。

今回は1時間半で8匹のコイをキャッチすることができた。

室内は暖房も効いているので、寒い時間帯でも凍えることはなく、釣りを楽しむことができる。寒いフィールドが苦手な釣り人にはもってこいの釣り場ではないだろうか。家でじっとしていないで、一度トライしてみてはいかがだろう。

<週刊つりニュース中部版 APC・戸田英明/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2019年2月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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