東京湾シーバスジギング絶好調!62cm頭に船中トップ27尾!

FMヨコハマ・ザバーンのDJ井手大介さんを含めた4人で、1月16日(水)、東京湾本牧からオフショアシーバスジギングに出かけた。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

シーバス専門で出船

前日はタチウオ&シーバスのリレーだったようですが、この日はあいにくの強風。予報よりは落ち着いていましたが、沖は荒れていそうなので、シーバス専門に狙うことに。

ジギングといえば、ルアーローテーションをしながら、マッチするカラーを探るのが一般的ですが、今回はこの2色のみを使用。

私は、イエローゴールドベースに背中がメタリックブルーとお腹がピンクのいわゆるブルピンカラーになっている『稲妻(イナズマ)』をチョイス。

当日のタックル

低活性で単発ヒット

3年ぶりのシーバスジギング、イメトレしながら8時10分に出船。

航程約10分でポイント着。1時間ほど風裏を探りますがノーヒット。

こうもアタリがないと期待度は下がり、不安に変わっていくようです。「釣れる気がしない…」と弱気な発言が飛び出す人も。

9時12分、ノーヒットの沈黙を破ったのは吉田さん。40cmほどのアベレージサイズ。

釣れるも単発

シルバーベースの『星屑(ホシクズ)』でのヒット。この時は潮が澄んでいたので、このベイトカラーが効いたのかもしれません。

数分後、またしても吉田さんにヒット。1尾釣れれば立て続けに釣れることが多いシーバスですが、活性は低く、ほかの人はノーバイト。

羽田沖へポイント移動

良型のカサゴをキャッチした辰巳さん

10時すぎ、羽田沖へ移動。

ポイント到着後、パタパタと釣れ始めます。

淡々と釣り上げていた椙尾さん

着底直後、私の竿にも大きなアタリ!

すかさずアワせるとスミイカが乗ったような重量感。強引に巻くことはできないので慎重に巻き上げます。

水面でのバラシがよくあるシーバス、タモで確実にキャッチしてもらうことが大切。

タモ入れしてもらったのは50cm超えでした

船中ではヒットが続き、椙尾さんは小型を2尾、私も2尾目をキャッチ。

吉田さんが20数cmのおチビちゃんを釣り上げ、11時前には井手さんがファーストキャッチ。

潮が濁っていたので「派手な色がいいのかな」と思いましたが、どちらのカラーにもアタリました。

風の塔で連発!

しばらくすると反応が遠のいたので、東京湾アクアライン・風の塔付近へ移動。

ここでは井手さんに連続ヒット。水面バラシはありましたが面白いほどの連釣。40cmほどが主体ですが、次々に掛けていきます。

トリプルヒット!

ここで私の誘い方を教えますね

1.着底~巻き上げている途中で一瞬、触ります
2.そのまま2~3m巻き上げてからフォールさせると、途中で大きなバイト。

しっかり追わせることによって、きれいにフッキングさせられるのでスレることなく釣り上げることができます。

自己ベストの52.㎝をキャッチ

誘い方は人それぞれ。私は終始タダ巻きでしたが、ほかの3人は軽いワンピッチジャークと使い分けていました。

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