サビキ五目で良型アジ8連掛け 43cm頭に71尾好釣【伊良湖沖】

1月15日、今年の初釣りで愛知県・南知多町師崎港の七福丸にマアジを中心としたサビキ五目釣りで出かけた。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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水深80m伊良湖沖ポイント

午前7時に出船。ポイントの伊良湖沖へ向かった。

当日の仕掛けはミキイト5号、ハリス3号25cm、ハリはグリーンスキンのグレバリ8号の自作8本バリ。コマセはコウナゴのミンチ、サシエは持参したアオイソメとイカを使用した。

水深は80m前後で起伏のあるポイント。最近は潮止まり前後から大アジが入れ食いになったとのことで期待できる。

1投目からマアジ4連掛け!

早速投入すると、直後からすぐにアタリ。

ゆっくり待っているとすぐに追い食いしてアタリが続き、途切れたところでリールを巻き始めると結構な重量感。

慎重に上げると35cmオーバーを含むマアジの4連。投入するとすぐにアタって、30cm前後のマアジのトリプルで幸先いい。

50cm級マダイも

すぐ投入すると穂先を強烈な勢いでたたき始め、これはマアジではなさそう。アタリが強烈なので、ゆっくり上げてくると途中で首を振り、穂先が何度も突っ込むのでマダイだと確信。

慎重に上げてくると、水面に姿が見えたのは50cmほどのマダイだった。

潮が動き始めて、徐々に船が流れるようになってきて、潮が動きだすとマアジのサイズが落ちてきた。それでも投入ごとにアタリがあるので、待っているとすぐに追い食い。

アタリが止まったところでゆっくりリールを巻きだすと、一気に穂先が突っ込んだ次の瞬間に痛恨のブレイクだ。

仕掛けを確認すると、途中から切られてしまっていた。気を取り直して、新しい仕掛けに変更して投入すると、今度もアジが食ってきた。

追い食いさせて慎重に上げてくると、ようやく水面に見えてきたのは、30cm近いものを含むトリプルだ。

投入するとまたすぐに食ってきて、潮も動いていたのでしっかり追い食いさせていると、また穂先が一気に突っ込んだ。

今度も一瞬にしてラインブレイク。

またしても途中から仕掛けが切られてしまった。これでリズムが狂い、気を取り直して新しい仕掛けを付けるも、次は追い食いさせている最中で根掛かり。その次は追い食いさせている時に大型魚が食い、そのままラインだけを引き出されて根掛かりと、1時間ほどうまくいかなかった。

ここで休憩を入れて気分転換し、再度仕掛けを投入するとすぐにアジが食ってきた。

良型アジ8連掛け!

後半は、1流しで1回になるので、ゆっくり追い食いさせるとアタリが続き、仕掛けを徐々に持ち上げてきた。リールを巻き始めると、どんどん仕掛けを持ち上げる。

このパターンの場合はアジがたくさん食っていることが多いので、楽しみに上げてくるとマアジの8連。

良型8連に思わず笑みが溢れる

これで気分を良くし、すぐに投入すると今度は6連と調子が出てきた。

その後、潮が緩みだすとマアジのサイズが急に良くなったが、食いが浅いのか追い食いさせたつもりでも、単発やダブルまでと数が伸びない。

それでも40cm級が交じっていい感じだ。

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