瀬戸丸カワハギ大会レポート!総勢129人の勝負の行方は?【東京湾】

瀬戸丸カワハギ大会レポート!総勢129人の勝負の行方は?【東京湾】

東京湾剣崎松輪の瀬戸丸で開催された「第17回瀬戸丸カワハギ大会」総勢129名でカワハギ3尾の重量勝負!初心者にも十分に優勝チャンスがあり、最高級ロッド以外にもテレビなど豪華景品が用意された。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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瀬戸丸カワハギ大会!

1月13日(日)、東京湾剣崎松輪の瀬戸丸で開催された「第17回瀬戸丸カワハギ大会」に参加した。

瀬戸丸カワハギ大会レポート!総勢129人の勝負の行方は?【東京湾】タックル以外にも豪華景品がズラリと並ぶ

一軒の船宿主催とは思えない超豪華な数多くの賞品で、年々盛り上がり続けている。今年も、129人が集結し、僚船3隻を含めた6隻出し。

ルールは、3本バリにアサリエサ、カワハギ3尾の合計重量勝負なので、初心者にも優勝のチャンス大。ほかに、各船竿頭賞や全船トップ賞も設定されている。

5時前に船宿に到着すると、すでにたくさんの参加者が集まり大賑わい。受け付け~くじを引いて港へ。7時、くじの若い番号順に好きな船と釣り座を選ぶ。

私は、第18瀬戸丸の右舷胴の間7番に座る。右隣に、友人の加藤さん、嘉藤さん、大森さん。左隣には宗像さん、成瀬さん、神尾さん、溝口さんらが並ぶ。さらに、メーカー大会常連の前田さんや松浦さんら多くが同船

船中連発の波に乗れず・・

7時半、25人を乗せて鈴木船長の舵取りで出船。沖へ出ると予報以上に北風が強く、約5分で真沖のポイントに到着。

「水深24mです。まだ風が強いのでとりあえずこの辺りでやって、弱まったら剣崎に大型を狙いに行きますからやってみてください。」というアナウンスでスタート。

瀬戸丸カワハギ大会レポート!総勢129人の勝負の行方は?【東京湾】宗像さん、開始早々に28cm!

周りを観察しながら投入していると、叩いたり、ハワせたり、誘い下げたり…。それぞれのテクニックを駆使して様子をみている。

神尾さんが早々に船中1尾目の23cmをゲット。さらに、成瀬さんが24cm、加藤さんが18cmと続き、隣の宗像さんはなんと1尾目から28cmの大型を手にして満面の笑み。

左舷では前田さんが27cmをキャッチ。

集寄でフワフワ誘い、ゼロテンで止めた直後にカンカンカンという本命のアタリが出て、18cmを抜き上げ。松浦さんと宗像さんは早々にリミットメイク。

潮回りのたびに船中のあちこちで良型が抜き上げられ、私にもゴンゴンゴンという大型特有の引き込みが訪れたが、巻き上げ途中にフッとテンションが抜けて無念のバラシ。

見るとハリが折れてしまっていた。さらに、同級の重厚なファイトが訪れたが、今度はハリ先が伸びてのバラシで、せっかくいいポイントを流してくれた船長に申し訳ない気持ちでいっぱいに。

ラストは怒涛のラッシュで船内大盛り上がり!!

瀬戸丸カワハギ大会レポート!総勢129人の勝負の行方は?【東京湾】26cmのキモパン

少し風が収まったタイミングで、剣崎沖水深40mに大きく移動すると、先ほどの引きにはおよばないものの、強い引き込みで上ってきたのは26cmのキモパン

ラストは女性陣が大活躍。まず、神尾さんが良型の3連発。続いて、成瀬さんが連釣で3尾目。

瀬戸丸カワハギ大会レポート!総勢129人の勝負の行方は?【東京湾】良型を手に笑みが溢れる

厳しい状況のなか、ここまでバラシの連続でノーキャッチだった嘉藤さんが、約30分で5尾を釣り上げるというラッシュを見せ、船上は驚きと笑いに包まれた。

瀬戸丸カワハギ大会レポート!総勢129人の勝負の行方は?【東京湾】最後のラッシュ、報われた一尾

私も最後に26cmの良型を手にして3尾。

後半はいいポイントに当たり、船中で最後の1投まで釣れ続け、最高の気分で14時の沖上がりを迎えた。

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