極寒の青森県で激熱ロックフィッシュゲーム!降雪の中で良型クロソイ!

冬本番になった東北地方。日々雪が舞い寒い毎日が続いております。こたつでぬくぬくと・・・は、しません!こうなると逆にテンションが上がってくるのがクロソイ狙い!今回はクロソイを狙うため青森県へ遠征釣行してきました。極寒の青森県での激熱のロックフィッシュゲームをレポートします!

青森県のリアルタイム天気&風波情報

阿部 慶行
阿部 慶行

【OceanRuler FieldStaff】 【釣り河北ブロガー】 【週刊釣りニュースWebライター】 【fimoアドバンスアングラー】 東北地方を拠点にロックフィッシュメインで釣行しており、 ロックフィッシュのためなら北は北海道、南は九州とどこにでも行っちゃいます。 その他ジギングでの青物やサーフからのフラットフィッシュを楽しんでおります。 三度の飯より釣りが大好きです。

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海釣り 堤防釣り

青森県は魅力たくさん!

青森県は日本海の対馬海流と津軽海流そして親潮と豊富な海流に囲まれており、本州最北に位置しております。

そのため漁業も盛んで有名なクロマグロの他、マダイやヤリイカなどなど、多くの新鮮な魚介類が水揚げされることで有名です。

私の住んでいる宮城県からは車で東北自動車道を北上すること4時間程度で行けるのも魅力。

そして食べ物も美味しいものが多くあり、八戸の煎餅汁やB級グルメのバラ焼きなど、多くの美味しい料理もあります。

四季を通じて色々な魚が狙えるのと美味いものも食すことができるのが青森県です!

旅の疲れを温泉で癒す

釣りする前にまずは移動の旅の疲れを癒すのも楽しみってもんですよね。

私が今回釣りする前に行きましたのがこちらの日帰り大衆温泉であり、海からも近いためオススメの温泉です。

それが「熊ノ沢温泉」と「長寿温泉」になります。

私も現地の友人に連れて行って頂き入ったのですが、アルカリ性の成分の湯はお肌がトロトロすべすべになる湯質であります。

入浴後は体がポカポカと芯から暖かくなった状態がしばらく続くので本当にオススメです。

旅の疲れもこれで吹っ飛ぶので釣りの集中力が格段に上がります(笑)

旅の疲れを癒やすには温泉が一番!

八戸ナイトロックゲームから!

まずは初日のこの日は八戸市でのナイトロックで狙うクロソイ

水深は宮城の漁港よりは深めですがそれでも底は難なく取れますね。

今回はジグ単に4inch前後のワームを使用したスイミングで狙っていきます。

狙い方はライズアッパー3.5gをメインで使用して状況により軽くしたり少し重くしたりします。

まずはキャストしてフリーフォールで底まで落とします。

この方が早めに底に着き易いので底どりがやり易いためです。

それからスイミングで誘うため5回転デッドスローから数秒カーブフォールをし、またデッドスローで誘っていきこれを繰り返していきます。

これで反応がないときは少し上のレンジを探るため10回転デッドスローにしたりと、色々状況に応じて回転数は変えたりすることでパターンがつかみ易いと思います。

この日は少し上めの8回転くらいでのバイトがあり、なかなか食い込みませんでしたがそこは違和感を与えないようにラインテンションを少し緩めて食い込みやすくさせてからの、スイープなアワセを!

すると元気に泳ぎ抵抗してきます。この引きは本命のクロソイのはず。

しっかりと釣り上げることができたこの魚は腹がパンパンの元気なクロソイでした!

腹パンのクロソイをGET!

おそらくイカを捕食している個体でしょう、サイズの割にはウェイトもあってとても楽しい引き味でした。

この日の釣りは翌日もあるため早々に納竿としました。

極寒の夏泊半島でロックゲーム!

翌日は八戸市から少し足を伸ばして夏泊半島に友人達と行ってきました。

しかしこの日はなんと強風+雪で視界がとんでもないことになっている状況(汗)釣り自体が成立するかも怪しい感じでしたが、議論の結果釣り欲には勝てず向かうことになったのです(笑)

現場に到着するもやはり雪・・・。そして凍てつく寒さが体を突き刺します。早々に準備を済ませていざ実釣開始です。

私自身初めてのポイントでしたので友人に特徴を教えて頂き、頭にインプットします。風裏ポイントでしたがそれでも風が巻いてくるため少しやり辛さはありますがなんとか釣りは成立するため集中して状況を確認します。

この日狙うは大物!もちろんハードタックルでゴリ押し作戦です。インターシンカー21gを使用したテキサスリグで底に探りを入れていきます。

すると何と一投目で釣れたのは私の大好きなアイナメ

プリスポーンの個体でお腹が膨れていたのですが本当に元気なファイトをしてくれましたよ!

一投目から良型アイナメ