フライで50cmトラウト!ワカサギ152尾も【神奈川県・芦ノ湖】

10月21日(日)、神奈川県箱根町にある芦ノ湖を訪れた。この日は、ルアーロッドとフライを組み合わせたトレーラー仕掛けでトラウト狙いだ。自宅を出るのが少し遅れたので、湖尻にあるボート店に到着したのは7時を過ぎていた。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ルアー&フライ トラウト

トレーラー仕掛けで挑戦

タックル図

早々に仕度を済ませ、ローボートで出艇。目指すは深良水門。30分近くかかるポイントだが、早川水門と並んで同湖のアウトレットの1つ。水が動くことで、つねに魚の活性が高い。

この日は、ルアーロッドとフライを組み合わせたトレーラー仕掛け。フライキャスティングでは届かないポイントやタナが深い時期などに用いている。目的地まではハーリングをしながら移動する。

開始早々ブラウンが!

到着後、1カ所30分と決め、岸から30m付近を移動しながら狙う。

開始早々、5投目でガツンとアタリ。釣れてきたのは35cmのブラウン。水深15mほどの底層できた。

フライキャスティングでは厳しいタナだが、トレーラー仕掛けならではの釣果だ。幸先のいいヒットだったが、その後はまったくアタリなし。

54cmニジマスも!

そこで、徐々に早川水門に向かって移動する。次の1尾は、七里ヶ浜が見える岬付近。

水深20mの中層付近でガツン、グルグル、グググッとしたアタリ。走られたものの、周辺に障害物はない。走りたいだけ走らせて、ドラグの音が止まったところで一気に引き寄せランディング。

54cmのきれいなニジマスだった。

54cmのニジマス

ポイント移動

芦ノ湖略図

このあと、七里ヶ浜、椿の鼻、早川水門と最も釣れると思った場所でアタリなし。

水深5~15mほどのキャンプ場前へ。時期的に少し浅いと思ったが、10mのタナで40cm級のイワナ

続けて、底層でバスが連発。魚探を確認すると、底層はワカサギらしき反応がある。魚食性の強い魚がワカサギの群れに着いているようだ。

その後、1時間ほど反応がなくなり、時計を見ると11時半過ぎ。

湖上で昼食タイムとし、今夜のおかず用にワカサギ釣りを楽しむ。

おかずはワカサギ152尾

手竿2本で2時間半ほど狙って152尾。エサは赤虫と白サシの交互付け。

食ってくるのは赤虫だが、ワカサギを寄せるためにはサシが必須といった感じの釣況で、赤虫だけでも、白サシだけでも釣果はよくなかった。

ワカサギをエサに・・

神宮に移動して再びトレーラーでトラウトを狙う。その傍ら、ワカサギが手に入ったので、これをエサにムーチングの置き竿をだした。

トレーラーでのアタリはなかったが、納竿直前の16時過ぎにムーチングの竿にピクピクと反応。

食ってきたのは、38cmの体高のあるサクラマス!狙って釣れる魚ではないので嬉しい1尾。

次ページで最終釣果発表!