エサハゼ釣行:2時間半で83尾!【東京都・大井ふ頭中央海浜公園】

たまには行こうと思いながら、もう10年以上も行っていない釣りがある。ハゼ釣りがそれだ。子供や初心者でもわりと簡単に釣れるので、昔から根強い人気がある。また、簡単な釣りだからこそ奥が深く面白い。1人あたりの予算も一日釣って、仕掛けやエサ代が¥1,000以下と財布に優しいのも嬉しい。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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大井ふ頭中央海浜公園へ

向かったのは、東京都品川区にある大井ふ頭中央海浜公園。青イソメを1パック買って、車中で昼食をとりながら目的地へ。

現地到着は、12時20分。スマホで潮見表を確認すると、満潮は15時半。ちょうどいい上げ潮で、勝負は満潮いっぱいまでの3時間。

12cm良型マハゼがお出迎え

いつもは気負った心持ちの釣りが多いが、この日は気軽に釣りイトを垂れることにする。ゴロタ石が点在する砂地底を探して竿を伸ばす。

本日のタックル図

タックルは3mのテンカラ竿にシモリウキ仕掛けのシンプルなもの。シモリ玉は6個付けて、2個が水中に没するように位置を調整する。袖バリにエサを短く切ってチョン掛けし13時前に開始。

仕掛けを投入して20秒ほどでシモリ玉がピクピク。ドロドロドロッと水中へと引き込まれた。アワセを入れて引き抜くと、12cmくらいの良型マハゼ。久しぶりのひょうきんな顔に満足。

ハゼの仲間には共食いする種類もいるが、マハゼは群れる傾向がある。1尾釣れれば、同じ場所を集中的に狙っていく。

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