船カワハギ釣行:雨模様の中27cm筆頭に9尾!【千葉県・加平丸】

9月2日(日)、仲間4人で東京湾・内房上総湊の加平丸を仕立て、カワハギ狙いで釣行。あいにくの天候だったが、なんとか本命の顔を見ることが出来た。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

当日の海況とエサ

当日のタックル図

6時に出港、ナギの海を南西方向に進み、航程15分ほどで竹岡沖の水深15m前後の釣り場に到着。船長は魚探を見ながらポイントを探す。すぐにポイントが決まり、「はい、どうぞ」と投入OKの合図。

海況は曇り、風は北北東から風速5~6m。3本バリの一番上は、持参したバナメイエビの切り身、中バリと下バリには船宿支給のアオヤギの切り身を装餌。まず、海底近くのタナを中心に探ることにした。

曇り空と濁り潮で苦戦が予想されたが、開始直後に左舷ミヨシの菊池さんが、カワハギらしいファールチップ、私はベラの洗礼を受ける。

ふた流し目で本命キャッチ

開始から5分が経過したところで、右舷トモ寄りの井上さんが、エビエサで18cmの本命。ふた流し目、カンカンというアタリがでたが、エサ付けが大きかったせいか聞き上げてもハリ掛かりしない。

「まだエサは残っている」と、推測してオモリを海底に戻す。すると、期待通りカ、カ、カ、カ、カンと再度アタリ。

船中1号をあげた井上さん

先ほどより間合いを長く取ってから聞き上げると、今度はガンガン、ガンと乗った。水温が高いこの時期らしく、海面下まで抵抗を見せたのは、中バリのアオヤギエサに食ってきた25cm。

この流しもこの1尾以外、ベラの攻撃を受ける。3流し目に移ると、右舷ミヨシ寄りの木村さんが20cmをゲット。

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