鮎トモ釣り:聖地で数&型ともに納得の釣果!【静岡県・狩野川】

解禁以降、好調が続いている静岡の狩野川。トモ釣りの聖地と呼ばれるこの川が好調だと、周囲の河川も活気づく。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り アユ釣り

当日の状況

8月前半に釣行。夏バテ、夏風邪気味で前日の釣りの疲れもあったが、目が覚めると朝4時過ぎ。二度寝を試みたが寝つけそうにないので釣行を決めた。

付近略図

4時半に自宅のある川崎を出発し、東名高速~伊豆中央道を南下し、現地には7時少し前に到着。伊豆市雲金にあるつり宿・旭水園で入漁券とオトリを購入して上流へと向かう。

朝イチに入川したのは、嵯峨沢地区。嵯峨沢館裏の流れに入り、釣り下ることにする。

当日の天気は、晴れ時々曇り、気温28.5度。水況は、水温22度、渇水気味で濁りなし、アカ付き良好のコンディション。

7時半過ぎにやや緩めの瀬に入り、足元から養殖オトリを放して釣り開始。

開始15分で6尾手中!

当日のタックル図

手前の瀬脇を50cm間隔でゆっくりと引いていくと、3筋目にガシャガシャ、フワッ。ケラレたと思ったが、掛かった野アユがオトリを引っ張って上流へと上っていった。

引き抜くと、1尾目から20cmの良型。

鼻カンを通して送りだすと、出し掛かりで、これも同サイズ。開始早々15分で6連釣の入れ掛かりと最高のスタート

午前中だけで22尾!

しかし、10mほど下って竿をだすと、まったくアタリなし。

そこで、再び先ほどの場所にオトリを入れると、18~20cmが3連釣。竿抜けなのか、溜まっているのか3畳ほどの場所だけ追いがいい。

12尾掛けると、さすがに続かない。

このあと、ほかの釣り人をかわしながら下流へと移動し、ポツポツと拾い釣り。1カ所で粘るとサイズダウンするので、すぐに移動する。

民宿わらじ上流まで釣り下って、11時までに15~21cm22尾。「追い出すのは10時から」と言われる狩野川で上々の釣果。

早めの昼食をとり、正午少し前から矢熊橋上流の月の瀬に入る。

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