【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上

1シーズンで15,000尾以上のワカサギを釣った上級者が、2021-2022のワカサギシーズンを振り返ってみた。釣行場所ごとの分析は、来シーズンの対策に活きてくるはずだろう。ワカサギ釣りファンは必見!

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り ワカサギ釣り

釣果のまとめ

今季ワカサギ釣り釣果をまとめてみた。釣行回数は全釣行18回であるが『総合釣果は15525尾・平均釣果は862尾』と大満足な釣果となった。実際私の今季ワカサギ全釣行日データを以下に記してみた。

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上西湖でワカサギ釣りを楽しむ著者(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

2021ー2022ワカサギ釣り総合データ

まずは釣果をおさらいしてみよう。

2021年

1.10月25日(月)津久井湖【沼本ボート
ボート釣行 電動2本
釣果102尾【竿頭】
2.11月15日(月)河口湖【ボートハウスハワイ
ボート釣行 電動2本
釣果1107尾【竿頭】
3.11月29日(月)精進湖【湖畔荘
ボート釣行 電動2本
釣果966尾2320g【竿頭】
4.12月13日(月)津久井湖【沼本ボート】
ボート釣行 電動2本
釣果653尾2380g【竿頭】
5.12月20日(月)間瀬湖【田中園
ボート釣行 電動2本
釣果313尾【竿頭】
6.12月27日(月)相模湖【天狗岩釣り案内所
ボート釣行 電動2本
釣果403尾【竿頭】
7.12月30日(木)津久井湖【沼本ボート】
ボート釣行 電動2本
釣果442尾【竿頭】

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上河口湖の釣果(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

2022年

8.1月17日(月)名栗湖【カヌー工房
カヌー釣行 電動2本
釣果397尾 【早上がり】
9.1月24日(月)河口湖【さかなやボート
ドーム釣行 電動2本
釣果2088尾7400g
【竿頭】
10.1月31日(月)津久井湖【沼本ボート】
ボート釣行 電動2本
釣果1027尾3050g
【竿頭】
2021ー2022シーズン沼本ボートレコード
11.2月7日(月)河口湖【さかなやボート】
ボート釣行 電動2本
釣果1400尾4650g
【竿頭】
12.2月21日(月)相模湖【天狗岩釣り案内所】
桟橋釣行 電動2本
釣果502尾【竿頭】
13.2月28日(月)精進湖【湖畔荘】
ボート釣行 電動2本
釣果450尾【竿頭】
14.3月7日(月)河口湖【河口湖漁協】
ドーム釣行 電動2本
釣果1024尾【竿頭】
15.3月14日(月)精進湖【湖畔荘】
ボート釣行 電動2本
釣果675尾【竿頭】
16.3月25日(金)精進湖【湖畔荘】
ボート釣行 電動2本
釣果333尾【竿頭】
17.4月27日(水)西湖【釣舟白根
ボート釣行 電動2本
釣果2121尾7740g
【竿頭】
18.5月12日(木)西湖【釣宿丸美
ボート釣行 電動2本
釣果1522尾4645g
【竿頭】

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上2000尾超の釣果も(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

トータル

トータルすると、釣行回数18回・総合釣果15525尾・平均釣果862尾。20束オーバー2湖、10束オーバー3湖で「4桁釣果は合計7回達成」できており、「トップ釣果を毎回達成」が今季の好結果につながったのだろう。

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上西湖にて連掛け(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

各湖の状況

以上のデータを踏まえて、各湖の状況を考察したい。

西湖【釣舟白根・釣宿丸美】

毎年春秋シーズンはヒメマスで賑わう同地だが、ワカサギも今季は昨季よりも魚影が濃い印象であった。昨季と比べると1尾あたり大きさはデカサギ・レギュラー・チビサギと分かれているので重量感はないものの、やはり湖のネーミング通りサイコーの釣果を楽しむことができた。

2022年4月27日(水)に釣舟白根出船において、自己最高ワカサギ記録となる「2121尾7740g」を8時スタート16時終了の釣りで達成できた。「重量感において同湖今季最高クラスの釣果」となり超大満足だ。

日をおいて5月12日(木)の釣りでは釣宿丸美出船において15時上がりで1522尾4645gとこれまた嬉しい爆釣経験をさせてもらうことができた。

ヒメマスも同湖ではワカサギ釣りをしていて掛かることもあり、数釣り狙いではゲストとなるがお持ち帰りとしては嬉しいサカナも楽しめる。来季からも要注目のワカサギフィールドとなるだろう。

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上西湖の釣果(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

河口湖【さかなや・河口湖漁協・ハワイ】

今季も河口湖ワカサギ釣りはシーズン通して爆釣が狙えた。ボート店スタッフから今季は放流数を下げたとの話を聞いていたが、そんなことは微塵も感じないほどの釣れ具合であった。

中でも爆発時期としては例年1月から3月にかけてがやはり間違いない。今季もエリアごとに設置されたドーム桟橋各所で4桁釣果がたくさん出ていた。私も今季河口湖釣行は4回であるが合計5619尾(1回釣行平均釣果1404尾)と4回すべてが1000尾超えの釣果となった。

そして「河口湖さかなやドーム桟橋釣行(水深13m)で河口湖での自身最高釣果2088尾7400g」を達成できた。11月でのボート釣行も素晴らしい魚群に助けられ、ハイシーズンは当然のように高次元な魚群が出迎えてくれた凄く懐の深い湖である。

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上河口湖(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

津久井湖【沼本ボート】

今季ワカサギ釣りでも私的に近場でも毎度楽しませてくれた湖であった。今季津久井湖1000尾超え釣果としては「ボート釣りでは私の沼本ボート2021ー2022シーズン記録となる1027尾」と、他は中流エリアドーム桟橋釣りにおいての1件のみであり、今季は津久井湖全域で4桁釣果は2人のみであった。

私は今季同湖へ4回釣行し合計2224尾(1回釣行平均釣果556尾)と安定した釣果を得ることができた。やはり各ボート店の努力された放流結果が、安定して楽しめるワカサギ釣りを可能にしてくれている。感謝したい。

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上津久井湖(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

精進湖【湖畔荘】

今季は4回ほど釣行した富士五湖でも最小の湖。同湖は当歳魚中心の釣りが多い印象で、平均サイズが小さめなので重量感はない。そのため初心者の方でもわりと釣りやすいと感じる湖だと思う。

私の釣果としては4回合計で2424尾(1回釣行平均釣果606尾)と安定して楽しめる釣果だった。

【2021-22年】ワカサギ釣り上級者が振り返る 合計釣果は15,000尾以上精進湖の釣果(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

相模湖【天狗岩釣り案内所】

都心からも近く津久井湖並び安定感のあるワカサギフィールドである。印象としては極端に釣れる印象は少ないものの、釣果情報的にも300尾から600尾あたりはいつも外さない釣果が見込める安定感。

同湖は上流から下流まで平均して釣れており、来季からも人気のある湖として安泰であろう。

次のページでシーズン全体の傾向と対策を紹介!

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。