イカダから狙うルアーシーバス攻略!日中のトップゲーム【解説&実釣】

イカダから狙うルアーシーバス攻略!日中のトップゲーム【解説&実釣】

また、やってきました…暑い夏。今年は例年以上に暑く感じる夏だが、そんな暑苦しい夏でも最高にエキサイティングでハラハラドキドキな釣りを今回はご紹介!それはシーバス!どーせ、河川シーバスでしょ?と思われるかもしれないが、河川ではなく海、それもシーバスアングラーがほとんどフィールドとして選ばない筏 (イカダ) からのトップシーバス!この釣りの醍醐味と筏ならではの釣り方を紹介しよう。

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イカダ&カセ 海釣り施設

ロッド(竿)

イカダから狙うルアーシーバス攻略!日中のトップゲーム【解説&実釣】タックル例

まず、ロッドだが手持ちのエギングロッド、または硬めのメバルロッドがよい。普通のシーバスロッドでは釣り方が特殊なので、やりづらい点がある。

エギングロッドの硬さはミディアムライト~ライト、メバルロッドは硬めがよいとは書いたが、元々がメバル対応なので「硬すぎかな?」というくらいがシーバスに使うならいい感じかもしれない。

リール

次にリールだが、リールの番手は2500~3000番あたりでよい。

ローギアかハイギアと言われると、若干ローギアの方がおすすめではあるが、そこまで釣果に影響することはない。

加えてドラグ性能が良いリールがいい。

これはシーバス自体がエサを結構食べているため、50cmクラスでも相当引くし、そのうえ筏の場所が水深20mぐらいの場所にほとんど作られているため、ヒットしたシーバスが横に動かず下へ下へと突っ込むのでドラグ性能が良いリールが必要なのだ。

デカい魚体になるといきなり下に突っ込むので、瞬間的にラインが出るのがいい。

次ページでルアーとイカダへの渡り方を解説!