【2021】常磐沖アカムツ釣り解説 浅場で40cm後半の大型が狙える

【2021】常磐沖アカムツ釣り解説 浅場で40cm後半の大型が狙える

浅場で大型が狙える常磐沖のアカムツに注目。今回は釣況、基本的な道具立て、釣り方などを解説する。

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(アイキャッチ画像提供:明進丸)

TSURINEWS編集部

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常磐沖の釣況

日立久慈の明進丸では1日に今シーズン初出船。水深130~141mを狙い48cm頭に2~4尾と滑り出し好調。

【2021】常磐沖アカムツ釣り解説 浅場で40cm後半の大型が狙える良型の固め打ち(提供:明進丸)

同港の釣友丸では4日に45cmが上がっている。前月30日にはスロージギングでの釣果もあるのでルアーファンは見逃せない。

【2021】常磐沖アカムツ釣り解説 浅場で40cm後半の大型が狙えるジギングでも(提供:釣友丸)

例年9月ごろに本格化、通常200m以上の水深を狙うことも珍しくない同魚だが、この時期の同地では水深150m前後の浅場で狙える。しかも、30cm超え40cm級の良型実績抜群だ。

<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2021年8月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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