今季初アジングで本命15匹 表層ただ巻きがアタリパターン【北九州】

今季初アジングで本命15匹 表層ただ巻きがアタリパターン【北九州】

秋本番、様々な釣り物がシーズンに突入し、北九州へ今シーズン初のアジング調査へ。小型がメインながら、上々の反応が得られた釣行をレポートします。

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(アイキャッチ画像提供:WEBライター・檜垣修平)

檜垣修平

こんにちは。檜垣修平と申します。海でのルアーフィッシングをメインにシーバス、メバルと遊んでおります!オールリリース派です。よろしくお願いします( ・∇・)

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ソルトルアー ショア

北九州でアジング

秋〜冬はアジングのハイシーズン。食べてよし釣ってよしで大人気のアジを釣るのには最適なシーズンです。ぜひ挑戦してみてください。

10月28日は中潮で、満潮は20時16分です。微風の好条件でした。福岡・北九州エリアは冬は北風に悩まされることが多いので、潮回りが良くこういった風のない夜は案外貴重なのです。期待を胸に、19時頃に現場に到着。

当日のタックルは、アジング専用ロッド5ft、スピニングリール2000番にラインはエステル0.3号、リーダーは0.8号を接続しました。今回はアジング専用で感度重視のショートロッドを使用しました。ラインは横風に強く、感度の良いエステルラインを採用。

定番の常夜灯周りへ

今季初アジングということもあり、一体どこで釣れているのか?どのくらいのサイズなのか?といった情報がまったくない状態。そこで定番となる漁港の常夜灯周りからスタートすることに…。常夜灯周りはアジのエサとなるプランクトンが集まるため、アジングが成立しやすく群れが集まっていることの多い有望ポイントです。

まずは飛距離もそこそこに出て、浅い層からボトムまで探れる1gのジグヘッドにピンテールワームでスタート。

小アジ&セイゴがヒット

1gのジグヘッドで表層付近からボトムまで探ってみますが、反応はイマイチ。表層付近でショートバイトがあるので、さらにゆっくり表層を引くため、ジグヘッドを0.5gに変更。小さなアタリを一呼吸置いてアワセてようやく1匹目。

今季初アジングで本命15匹 表層ただ巻きがアタリパターン【北九州】ジグヘッドを軽くして1匹目(提供:WEBライター・檜垣修平)

夏場の豆アジから少し大きくなったかな?といった様子。満潮が近づくにつれて、上げ潮が緩くなってきたところで足元ではボイルも出始めました。なかなか食わない足元のボイルを、ストップアンドゴーでなんとか食わせてみると、ボイルしていたのはセイゴでした。

今季初アジングで本命15匹 表層ただ巻きがアタリパターン【北九州】水面でボイルしていたシーバス(提供:WEBライター・檜垣修平)

当たりレンジは表層

夏場はアジのサイズが小さく、食わせるのに一苦労でしたが、少しサイズが上がり、アタリもしっかり出るようになったので、比較的釣りやすくなっています。当日のアタリはほとんどが表層でのただ巻きで、少し沈めてしまうと乗らないショートバイトになったり、アタリすらもらえないことも。レンジはかなり重要です。

今季初アジングで本命15匹 表層ただ巻きがアタリパターン【北九州】レンジを合わせてヒット(提供:WEBライター・檜垣修平)

その後も海に伸びる常夜灯の灯りが途切れる境目辺りでアタリが連発。明るい場所よりも暗い部分でアジがウロウロしている状態で、そこは通年変わらない感じ。

足元の堤防際を流してみると、冬の風物詩がお目見え。メバルシーズンももうすぐそこですね〜。

今季初アジングで本命15匹 表層ただ巻きがアタリパターン【北九州】小型ながらメバルもヒット(提供:WEBライター・檜垣修平)

次のページで最終釣果&今後の展望を紹介!

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は全国で解除されましたが、外出する際には各自治体の最新情報を確認するなど引き続き感染拡大防止に努めてください。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしています。