地方への移住は釣り人の夢 『ながさき移住倶楽部』の動画がオモシロイ

地方への移住は釣り人の夢 『ながさき移住倶楽部』の動画がオモシロイ

釣り好きならば「水辺の近くで暮らしてみたい」。そう思ったことはありませんか?海釣りの聖地・長崎県が移住検討者に向けて情報発信を強化していくようです。

(アイキャッチ画像提供:CCPR)

TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

ながさき移住倶楽部が新入部員募集

ながさき移住倶楽部とは、長崎県外の人が加入できる無料の会員制度。長崎県の移住に関する情報発信を目的としており、加入すると移住に向けて行動する際に役立つ特典を受けることができます。

そんなながさき移住倶楽部が、PR動画「ながさき移住倶楽部 新入部員募集」を公開しました。移住検討者に向けた情報を発信するべく、Iターン経験者をインタビュー、長崎県で暮らす魅力を熱血部活動紹介に見立てて紹介しています。

紹介動画はインパクト強めでかなりシュール…。

第1弾として『なんでも作る陶芸家 華麗なるIターンを決めた長瀬部員ver.』を公開。得意技は「ノールックで生き物を作る」、なんでも手作りしてしまう長瀬さんの大胆かつクリエイティブすぎる暮らしを見ることができます。随時、インタビュー動画は更新されていくようです。

海釣りをされている方ならば「聖地」と言っても良い長崎県。移住者への各種サポートもあるようですので、特設サイトを覗いてみるとオモシロイかもしれません。

釣り人から見た「地方」の魅力

賛美両論あるかと思いますが、皆さんは「釣りを理由にした地方移住」についてどのように考えているでしょうか。

TSURINEWS読者の方の中には、もちろん釣り好きの方が多いでしょう。釣りというレジャーにおいて、「地の利」は釣果に大きな影響を与えますよね。その点、都心と比べて地方の釣りポイントは、魅力的なフィールドが多いのも事実です。

地方への移住は釣り人の夢 『ながさき移住倶楽部』の動画がオモシロイ動画のワンシーン(提供:CCPR)

ちなみに、本記事の筆者は長崎県出身。釣果を追い求めた場合、釣り場における「魚の絶対数」、競合となる「釣り人の数」からみると、やはり地方に分があると思います。(場所、時期にもよりますが)

長崎県の場合、海岸線の長さが日本で2番目でもあり、海釣りポイントへアクセスが良い物件を探すことが可能。以前は通勤時間に割いていたリモートワーク前後の時間を利用して、フラッと短時間で釣りに行く…なんてことができてしまうのも地方の魅力と言えるでしょう。

注目される「地方移住」

また、新型コロナウイルスの登場によって、「リモートワーク」を導入する企業が増加しています。各人の価値観にもよるかと思いますが、都心で生活をするメリットは少しずつ薄れてきているのかもしれません。

そこで注目度されるのが、「地方移住」。リモートワーカーとして働きつつ、UターンやIターンを実現し、地方でのんびりと暮らす…という夢をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

事実、長崎県を例に挙げてみると、U・Iターン者数・相談者数は急激に増加しており、「移住」への関心度が増して来ているのは言うまでもありません。

地方への移住は釣り人の夢 『ながさき移住倶楽部』の動画がオモシロイ長崎県U・Iターン者数、相談者数推移(提供:CCPR)

釣りが移住のきっかけに?

今回は長崎県への移住に関するニュースですが、釣り人から見ると他県もまた違った魅力を持っているでしょう。

「釣りは一生の趣味になると思うし、将来はもっと水辺に近いところで暮らしてみようかな」

そうお考えの方ならば、色んな自治体から発信されている情報をチェックしてみると、将来のヒントになるかもしれませんよ?

地方への移住は釣り人の夢 『ながさき移住倶楽部』の動画がオモシロイながさき移住倶楽部(提供:CCPR)

<田口/TSURINEWS編集部>

現在、一部都府県に緊急事態宣言もしくはまん延防止等重点措置が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。