【名栗川2020初夏】ヤマメ&イワナ好釣り場紹介 「堰堤」狙いが定石か

【名栗川2020初夏】ヤマメ&イワナ好釣り場紹介 「堰堤」狙いが定石か

今回は都心から近い名栗川水系の支流で、実際に渓魚と出会えたポイントを紹介しよう。昨年の台風19号で多くのポイントも様変わりしたが、今後の同水系ポイント選びの参考にして頂きたい。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・竹内尚哉)

なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り 渓流釣り

オススメの釣り方

エサ釣りでの実積だが、ルアー、フライでも釣れているようなので、ジャンルは問わない。基本的にエサ釣りなら点の釣りなので画像を参考にいそうな場所、ルアーなら堰堤、深めの淵、フライなら堰堤、浅めの淵も狙える。

【名栗川2020初夏】ヤマメ&イワナ好釣り場紹介 「堰堤」狙いが定石か名栗の沢育ちなイワナ(提供:WEBライター・竹内尚哉)

筆者の釣果実積

基本的に釣れる魚はヤマメ・イワナで、ヒレピンばかりなのだが、管理釣場の絡む『有間川下流域・白岩沢』に関してはニジマスが釣れてしまうこともある。これをどう捉えるかなのだが、私的には坊主逃れとしても良いし、引きが楽しめる魚なのでOKだと思う。

【名栗川2020初夏】ヤマメ&イワナ好釣り場紹介 「堰堤」狙いが定石か綺麗な部類のニジマス(提供:WEBライター・竹内尚哉)

サイズ的には、ヤマメ・イワナだと15cmクラスから21cmあたりが良く釣れる。数も多くはないので、20cm以下の渓魚はリリースしよう。中には21cm以上の良型から尺前後もいる事にはいるので、小規模渓流ながら楽しませてくれる魚がいるのも良い。私もこちらにはまだ4年程度しか通っていないが、近場で気軽に綺麗な魚が釣れるのでついつい釣れなくても癒されに行ってしまう、そんな川だ。

【名栗川2020初夏】ヤマメ&イワナ好釣り場紹介 「堰堤」狙いが定石か如何にも沢育ちなヤマメ(提供:WEBライター・竹内尚哉)

現在の当地状況について

今季の同水系は、昨年の台風19号による影響の土砂で有望なポイントが埋まってしまい変化した所はあるものの、今季も3回に分けて各支流釣行しているため、画像ポイントに関しても変化があるが、魚の着場自体には変わりなしだ。

現在は緊急事態宣言下につき、名栗湖は通行止めとなっている。今は釣り人も他レジャーの方々も含めて我慢の時で、時を待ちわびる他はないのだが、『再開』の釣りを楽しみにしておこう。

<竹内尚哉/TSURINEWS・WEBライター>

▼この釣り場について
入間漁協

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。