あなたの『釣り車』見せてください:鮎釣り編 水循環システムを自作?

あなたの『釣り車』見せてください:鮎釣り編 水循環システムを自作?

釣り人の車には工夫が様々。今回は、鮎釣り大好きアングラーの「釣り車見せてください」をお届け。オトリ缶内の水循環システムに注目だ。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・石橋英之)

TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

100均アイテムで工夫を

車は三菱のデリカD5。

あなたの『釣り車』見せてください:鮎釣り編 水循環システムを自作?物干しざおをセット(提供:週刊つりニュース中部版 APC・石橋英之)

車両後部には100均で購入したメッシュの下地を固定して、100均の小物入れで収納しており、渓流ロッドなどもここに掛けている。

あなたの『釣り車』見せてください:鮎釣り編 水循環システムを自作?後部窓(提供:週刊つりニュース中部版 APC・石橋英之)

逆側の窓にも収納を設置。

あなたの『釣り車』見せてください:鮎釣り編 水循環システムを自作?小物類もしっかり収納(提供:週刊つりニュース中部版 APC・石橋英之)

前後のロッドホルダーに小物入れを取り付け、着替えやタオルなど保管。車中にサブバッテリーも取り付け、インバーターで電源を取っており、車中泊のマットも使用している。

オトリ缶には水中ポンプ付き

オトリ缶は車の電源から12Vの水中ポンプで水を回しており、夏場の水温上昇を抑えられるので長時間の移動もできる。オトリ缶の蓋にポンプを取り付けなくてもいいので、軽くて便利だ。

あなたの『釣り車』見せてください:鮎釣り編 水循環システムを自作?ポンプ稼働で水温上昇を抑える(提供:週刊つりニュース中部版 APC・石橋英之)

<週刊つりニュース中部版 APC・石橋英之/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年5月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。

現在、一部都府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。