トラウト釣り&BBQで美味しい楽しい一日!【大阪府芥川マス釣り場】

寒さも和らぎ、少し過ごしやすくなってきました今日このごろ……。活気が出てきました。寒さが苦手な、まる子です(笑)。皆さん、アゲアゲな釣りしてますか~!今回、まる子は、3月4日に楽しい仲間とのトラウト&BBQ企画に参加してきました。お世話になった釣り場は、大阪府高槻市芥川マス釣り場

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ルアー&フライ トラウト

当日は企画盛りだくさん!

釣りもバーベキューも大好きな面々が大集合!

近くのコンビニで待ち合わせをして、現場へ出発。

着いたらお仲間代表からの、この日のスケジュールの説明。

ミニゲームや、ビッグフィッシュ大会が企画されており、上向きな皆のテンションをさらに上げてくれました。

こういう参加者への心遣いは、本当に素敵でうれしいですよね。

説明が終われば個々で準備をして、さっそく釣り開始です。

けど実はこのグループ、BBQ大好き人間の集まりでもありまして(笑)、そっちの準備を進めるメンバーもいて、まる子はそれを横目で見ながらウキウキするのです。

偏光グラスが決まってる!ニジマスをしっかりゲット!

そうしていると、早々と連発しているお仲間が……。

やっぱりクマはトラウトが大好き(笑)。

クマのように身体の大きい、和田格さん。

ゴールド×ブラックのスプーンを使用し、明滅効果を意識したらしい(てか、クマなのにサオ使う?)。

この日は3月初旬なのに汗ばむくらいのいいお天気。

子どもたちもご機嫌さんでした。

偏光グラスがイカす原田侑季くん(6歳)には「釣り場にゴミは捨ててはいけません」と、パパの教えを守っているご褒美かな?なかなかいいお魚がきてくれました。

キャストから取り込みまで、初めて全部自分でできたという、上杉虎太郎くん(7歳)もすっごく喜んでいましたっ!そのまま大きくなってね。

元気でお茶目な喜田夏綺ちゃん(6歳)は、パパに教えてもらいながら、クランクをゆっくり巻いていたら、ヒット。

最初は「こわい」と言って魚を持てなかったけれど笑顔に!

初めは「お魚こわ~い」ってなかなか持てなかったけど、すぐに笑顔に。

子どもって純粋無垢で、本当にかわい過ぎます。

子どもも大人も釣りを楽しむ!

ニジマスをゲット!

さあ、そうなると大人たちも黙ってはいません。

釣りって不思議ですよね。

時に大人気をなくさせる……。

「大きい魚を釣って、絶対食べてやる!」と意気込んで参加された茂籠光里さんにも、初トラウト。

これはトルネード系のルアーでヒット。

この後、食べるより、食べさせることの多いBBQ要員のルーキーとして、登録されるとはつゆ知らず……。

高校生アングラーも負けていませんよ。

高校2年生の今野岳さん。

絶対釣りたい……とスプーンに気持ちを込めて、ていねいに巻きまくったらしい。

なかなか寡黙に頑張っていました。

「気持ちは、大切やな」と勉強させていただきました。

この日のビッグワン!ニジマス43cmを釣り上げた!

ビッグフィッシュ大会では、川畑雅之さんが初トラウトで43cmを釣り上げて1位。

すごく立派なお魚で、ビックリ。

からし色のスプーンで中層辺りを攻めたとのこと。

今回は初トラウト組が、大活躍でした。

いい天気に恵まれての、春のバーベキューは最高!

ヒットパターンはすぐに見切られたり、川の上流と下流でも全然違ったりで、難しい場面もありましたが、皆で情報交換したり、経験者が技術的なことを教えあったりで、なかなかよく釣れていていい雰囲気でした。

まる子もスプーンを中心に使用し、リーリングスピードでレンジをかえたり、スプーンそのもののウエートを利用し、レンジを決め、安定したスピードで巻くことを教えてもらいながら練習して、しっかり釣ることができました。

わいわいと楽しく釣った後は、お待ちかねのBBQ!このグループは釣りよりBBQかっ!というくらいBBQにも気合いが入ってます(笑)。

気持ちのいい青空の下でのBBQは最高です。

おいしいものたくさんいただきましたよ。

大好きな釣りに、おいしい食べ物……。

こんなぜいたくはありません。

たまにはまったり楽しく、皆さんも、気心知れた仲間と、こんなおいしくて楽しい釣りはどうですか?

<週刊つりニュース関西版 APC・中川けい子/TSURINEWS編>

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芥川マス釣り場
この記事は『週刊つりニュース関西版』2018年3月16日号に掲載された記事を再編集したものになります。