小アジ泳がせ釣りでキジハタ船中75尾 マハタやヒラメ混じり【大進丸】

小アジ泳がせ釣りでキジハタ船中75尾 マハタやヒラメ混じり【大進丸】

9月1日(日)、新潟県能生(のう)港の大進丸から、小アジ泳がせで狙うキジハタ釣りに出かけた。当日は、30cmまでのキジハタを一人20尾程度に、1kg超えのマハタやヒラメなどゲストにも恵まれた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男)

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

大進丸にてアジ泳がせのキジハタ釣り

大進丸の小アジを泳がせで狙うキジハタ釣りは、エサの小アジは出船前の係留している船上で各自が釣る。

見ると、皆慣れたもので、たちまち数十匹を確保していたが、不慣れな私は出船直前にようやく30匹の目標量を確保。

小アジ泳がせ釣りでキジハタ船中75尾 マハタやヒラメ混じり【大進丸】新潟県エリアマップ(提供:週刊つりニュース関東版)

船中第一号は本命25㎝キジハタ

そして4時に出船。この日の釣り人は5人。私は右舷ミヨシに座る。

小アジ泳がせ釣りでキジハタ船中75尾 マハタやヒラメ混じり【大進丸】能生港周辺マップ(提供:週刊つりニュース関東版)

名立方面へ約15分走り水深29mのポイントに到着すると、中村英二船長からの合図で開始。

船に備え付けのザルで出船前に釣った小アジをすくって、ハリを鼻掛けにして投入。オモリが着底したら仕掛けが1mほど底を切るように調整する。

すると竿先に小さなアタリが発生。しばらく見ていると、グングンと大きな引きに変わった。ハリ掛かりを確信し巻き上げると船中第一号となる25cm本命。

沖へポイント移動で本命入れ食い!

しかし、このポイントでは反応が悪かったようで、すぐに沖へ30分移動して水深56mで再開。

ここでは、右舷トモで本命が上がったのを皮切りに入れ食い状態。バラシがあるものの投入のたびにアタリがあり、最後まで抵抗する引きを存分に楽しんだ。

しばらくは手持ちで釣っていたが、ツ抜けしたあたりから置き竿にしようとしてホルダーに固定。私は本命を20尾上げたが、置き竿でもよくアタった。

マハタやヒラメも上がった

左舷ミヨシの「金沢から来た」と言う宮崎さんが1.2kgマハタを上げ、船長がタモ取り。同氏は納竿間際にも1kgヒラメを上げた。

小アジ泳がせ釣りでキジハタ船中75尾 マハタやヒラメ混じり【大進丸】マハタやヒラメも上がった(提供:週刊つりニュース関東版 APC・遠藤二三男)

その後は港近くに移動しながら、入れ食いこそないが各ポイントで型が見られ、13時に沖上がり。

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