ボートエギングでアオリイカ20尾 最盛期突入!【福岡県・糸島】

6月2日、ボートエギング最盛期の福岡県糸島に、プレジャーボートにてアオリイカを狙いに行ってきた。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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カラーローテーションで良型ゲット

当日は大潮で、満潮は午前8時50分。

6時に出港し、6時30分に釣り場到着。まずは水深7m前後の、潮流が少し速いエリアでやってみることにした。

当日のタックル(作図:大須賀陽士)

1投目から同船者にヒット!上がってきたのは小型のアオリだった。

良型が釣れなかったため、少し場所を移動して再び流し直すと、再び同船者にヒット!上がってきたのは1kgオーバーのオスの個体だった。

良型が釣れたため、再び同ポイントをエギのカラーを替えながらキャストして流していくと、同船者に当日一番の1.8kgのオスが釣れた。

移動でキープサイズゲット

しばらくするとアタリが遠のいたため、20分ほど船を走らせ場所を移動。

到着後、1流し目に私にもアタリがあったのでアワせたが、ヒットせず。ハリには触っていないと思い、その場で誘ってみるとヒットし、上がってきたのはリリースサイズだった。

すぐに場所を移動したが釣れず、また10分ほど船を走らせ移動することにした。

次の場所では1投目から同船者に良型が釣れたため、私も集中して誘ってみると、キープサイズを釣ることができた。

ランガン釣行結果は?

その後、アタリが遠のくと場所を変えていくやり方で効率よく糸島を回っていき、10時ごろから元の場所に回っていくやり方でランガンしてみたところ、船全体でリリースサイズを含め20尾ほど釣ることができた。

両サイズも釣れて楽しい釣行だった(提供:大須賀陽士)

午後1時30分に納竿。

信頼できるエギだとポイントの見切りも早くでき、楽しい釣行となった。

<週刊つりニュース版 APC・大須賀陽士 /TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年6月28日号に掲載された記事を再編集したものになります。