【福岡県】夜焚きイカ釣果速報 シーズン開幕早々に100杯超え!

北九州エリアで夜焚きイカシーズンが開幕!好釣果の便りが届いた。クーラーボックスに入りきらない爆乗り好釣果の模様。今回は夜焚きイカの最新釣果情報を紹介します!

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り イカ釣り

宝生丸

6月4日、北九州市門司・大里港から出船中の宝生丸は響灘方面へ出船。夜焚きイカはイカメタル、胴突きで1人30~80尾釣れて順調な釣果が続いている。写真は北九州の國本さんで、パラソル級を筆頭に約60尾ゲットした。

平日も4人以上から出船している。タイラバでの大ダイやアマダイ、根魚などの多彩な釣果も有望だ。

パラソル級のイカをゲット!(提供:宝生丸)

▼この船について
宝生丸
エリア:北九州エリア
出船港:門司大里港

大福丸

6月5日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の大福丸がイサキ釣りと夜焚きイカ釣りのリレーで玄界灘に出船。当日は、中大型イサキ主体に1人10尾を、イカは良型ヤリイカが目立つ状況でパラソル級も交え1人20~30尾をキープしている。

良型をキャッチ(提供:大福丸)

▼この船について
大福丸
エリア:宗像エリア
出船港:鐘崎港

誠昭丸

6月8日、乗船者らは北九州市門司・片上港の誠昭丸の案内で響灘に釣行。夜焚きイカはパラソルを交えながら30~60尾と順調にヒットした。イサキ五目釣りでは小~大型がヒットして20~40尾の釣果となった。マダイやアジも釣れて好土産をゲット。

パラソルサイズのヤリイカをゲット(提供:誠昭丸)
▼この釣り船について
誠昭丸
出船場所:片上港

新漁丸

6月9日、北九州市小倉西港の新漁丸が夜焚きイカ釣りで白島沖に出船すると、前回よりも数は伸び、1人50~100尾。胴突き・イカメタルともに好調で、一度釣れだすとコンスタントにヒットし続けたようだ。

また、沖五目釣りも依然として好調のようで、アマダイ、マダイ、根魚など多彩な釣果が上がっているとのこと。写真は小倉南区の橋本さん。

クーラーボックスいっぱいの釣果を披露(提供:新漁丸)
▼この釣り船ついて
新漁丸
出船港:小倉西港

かつ丸

6月8日、北九州市門司・門司港の、かつ丸の案内で、乗船者らは響灘沖へ夜焚きイカ釣りに出船。パラソル級も交えながら順調に釣れ、1人30~60尾の釣果となった。これから、さらに大型や数釣りの好釣果が期待大だ。

ダブルゲットを披露(提供:かつ丸)
▼この釣り船ついて
かつ丸
出船港:門司港

海龍丸

6月9日、福岡県遠賀郡芦屋・柏原漁港の海龍丸の案内で芦屋沖~玄界灘方面へ夜焚きイカ狙いで出船したメンバーは時折、良型交えて釣る人は60~80尾と楽しんでおり、今後も期待大。平日便大歓迎。タイラバでは大ダイなども交え好釣り。ほかタカバ、アオナ、ボッコ、イトヨリ、レンコなど多彩。また、タイラバ&ロックフィッシュ便など出船予約受け付け中。

イカを両手に(提供:海龍丸)
▼この釣船について
海龍丸
出船場所:柏原漁港

祐龍丸

響灘方面の夜焚きイカ釣りに出船中の北九州市戸畑港・祐龍丸によると、6月3~9日は小中型ヤリイカをメインにジャンボサイズを交え潮次第で3ケタ釣る人が複数人出ている様子。4日と6日に釣行した築上郡の田中さんは、両日ともに3ケタ超えを達成し”爆乗り”を存分に堪能したようだ。

なお、同船は現在午後6時出船中、当日予約も可能。詳細は電話で確認を。

爆乗りでクーラーボックスから溢れる釣果(提供:裕龍丸)

▼この船について
祐龍丸
エリア:北九州エリア
出船港:戸畑港

太陽丸

6月5日、北九州市・小倉港の太陽丸が夜焚きイカ釣りで響灘方面に出船。夕マヅメはアジ釣りを展開すると良型のほかにヒラアジも好ヒット。午後7時30分からイカ釣りを始めると京都郡苅田町から釣行した岩田さんはパラソル級のヤリイカを交えいい土産をキープ。今後もさらに好乗りが期待大だろう。

パラソル級を両手に披露(提供:太陽丸)

▼この船について
太陽丸
エリア:北九州エリア
出船港:小倉港

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年6月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。