梅雨のバイブ&スイムジグでのバス狙いにマストな河川ポイント3選

梅雨入りし、外へ出かけることが憂鬱なりがちですが、梅雨こそバス釣りのハイシーズン。初心者でも『巻き」で釣れる時期に突入しました。そこで今回は、バイブレーションとスイムジグで攻める梅雨の河川での狙うべきポイント3選を紹介します。

Daisuke_Murata
Daisuke_Murata

はじめまして。主に九州で活動しております。バス釣りが好きすぎて毎日バス釣りへ行ってバスに遊んでもらっています。得意な釣りは巻物全般です。バス釣りを分かりやすく、そして楽しくお伝えできれば良いなと思っています。

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ルアー&フライ ブラックバス

梅雨シーズンとは

いよいよ梅雨の季節!じとじと雨が降り続くと、外に出るのが憂鬱になりますが、実は梅雨はバスフィッシングのシーズン中でもバスの活性が最も高まる時期です。

今回は初心者に向けた梅雨の河川でのバスフィッシングについて解説していきます。

梅雨時期のバスの状態

産卵で消耗した体力が完全に回復しきったバスは、活発にベイトを追うようになります。また、梅雨の時期なので雨の日や曇りの日=低気圧になることが多く、これもバスが動き回りやすい環境と言えます。

タックル

梅雨の時期は、巻いて釣る釣りがおすすめです。そのためスピニングよりもパワーのあるベイトリールがおすすめです。特に一定スピードで巻くことができるHG(ハイギア)タイプが使いやすいでしょう。

ロッドはM~MH(ルアーのウエイトによって使い分ける)基本的には、Mクラスであれば問題なく使えると思います。ラインは、12~16lb、カバー付近からは引きずり出したりもするので筆者のおすすめは14lb。

梅雨の河川におすすめのルアー2選

梅雨の時期に巻物が効率よく釣り出来るのは理解できたけど、バスフィッシングのルアーはたくさんの種類が存在するので、初心者であればどれを使えばいいか迷ってしまいます。

ここでは梅雨の河川におすすめのルアーを紹介します。

バイブレーション

バイブレーション

狙うポイントとしては広く散らばった石積みなどでその能力を発揮します。バイブレーションは投げて巻くだけ、つまり手返し良く攻めることができるため河川などポイントが広範囲に広がっている場合にはサーチベイトとして役に立ちます。

バスは活性が高いのでバイブレーションを巻いていく展開の方がバスに出会える確率や効率的にも良いのでおすすめです。

梅雨の時期は雨などでルアーの存在が薄れたりする場合があるのでアピール力を上げるためにジャラジャラと音がするラトル入りをおすすめします。ラトルにはジャラジャラサウンドの他に、コトコトサウンド等いくつか種類があります。

重さはオーソドックスな10~12gが適当。特に梅雨時期は時間帯関係なくサーチルアーとして1日中バスが釣れる可能性はあるのでぜひ使ってみてください。

スイムジグ

スイムジグ

スイムジグはバイブレーションでは攻めきれないブッシュカバーをメインで狙っていきます。フックが上向きなためカバーの回避性の良さと喰わせ能力に高さからバスをバイトに持ち込むこととができるでしょう。

おすすめは10g前後にシャッドテールワームをトレーラーとして使用するのが良いでしょう。カラーは水質がクリアであればナチュラルなカラーで濁っていれば膨張色が良いでしょう。バイブレーションと同じく梅雨の時期は時間帯関係なく1日中バイトチャンスはあります。エリアごとにバイブレーションと使い分けると効率よく釣りができるでしょう。

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